誰にでも口癖ってありますよね。
口癖は潜在的な心理を反映していることが多いって知っていました?
自分の口癖を見つけて直していくとともに、相手の口癖を見つけてその性格に合わせていくことで人間関係は改善されます。
①「つまり」「要するに」
仕切りたがり屋で自己評価が高いタイプの人です。
相手の言い分をひとまず肯定すると、満足します。
②「常識的に考えてーでしょ?」「普通は」
幼稚っぽさがまだ抜けてなく、傲慢なタイプの人です。
会話の中で常識を持ち込む人は自分の価値観を押し付ける傾向にあります。
「勉強になります。」などマイルールに対する返事を決めておくと良いでしょう。
③「なるほど」「確かに」
理解しているように見えて、聞き流している人がかなりいます。
私も使っていることが多かったのですが、回数を減らすように意識するだけでも会話の質が上がります。
なお、相づちに関しての記事がありますので、そちらもご参照ください!
④「だから」
自己顕示欲が強いエゴイストタイプの人です。
自分の考えが正しいと疑わず、他人を見下す傾向にあります。
感情的にならず、「そうですね」と一言添えるだけでも効果があります。
⑤「でも」「しかし」
用心深いタイプの人です。
会話を聞いているからこそ、疑問やマイナスの面を見出して切り出してくるので、このタイプの人とは納得するまで説明するといいでしょう。
自分の口癖、周りの人の口癖はありましたか?
このように口癖を分析するだけでもその人との接し方が見えてきます。
口癖を意識してみましょう。