人は話を聞くときに必ず、相づちをします。
その相づちにも良い相づちと悪い相づちがあるのを意識していますか?
特に相づちは無意識にいつも同じフレーズを使っていることが多いので、これを改善するだけで劇的に人間関係が変化します。
では、悪い相づちから確認してみましょう。
①「いや、でもー」
なんでも否定から入る人って結構多いんですよ!
ずっと否定されながら話を続けるほど苦しいことはありません。
②「うそー!」「やだー!」
女性に多い相づちです。
①と同じで話を否定されている気持ちになります。
③「はいはい」
このフレーズも使っている人は多いのですが、すごい急かされてるように感じます。
次に、良い相づちを確認します。
①「どこで?」「どんなふうに?」「いつ?」
文章の構成で5W1Hというものがあります。
「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」「なぜ」「何を」というものです。
話を聞く中で、これらを聞くことは相づちにもなり、話を進める役割も果たします。
②「そうなんだ!」「そうだよね!」「あははー」「いいなー」
人は話をしている上で、「共感」や「驚き」、「面白さ」、「羨望」を覚えて欲しいと思っています。
それぞれの話でなにを求めているのかを考え、それに合わせた相づちをすると相手の気分がとてもよくなります。
これを機会に自分が使っている相づちを確認してみましょう。
そして話してる側からしたらどう思うのか、しっかりと考えてみることが大切です!