少しずつで良いので
自分で納得しすっきりした最期を迎えられるように
終活をはじめることにしました。
この話題に関しては、同じ世代や同じ考えの方の意見や
アイディアを参考にさせて頂きたいと思い、記事にタグを
付けようと思います。
(といってもこんな辺境の地では難しいとは思いますが…笑)
特に有益な情報を発信できる自信はありませんし
あくまで、自分の決意と考えをまとめて、自分の記録として
綴っていこうと思います。
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2020年2月に祖父が亡くなりました。
残された側の勝手なエゴだと理解しながらも
“どういう最期を迎えたいか” 本人の意思をきちんと
聞けていなかったことを後悔しています。
自分だっていつどうなるかわからない
じゃあ、しっかりしているうちに意思表示をして
出来るだけ自分自身で準備をしておきたい
そう思ったのがきっかけのひとつです。
私には結婚願望が一切なく、子どもが欲しいと思ったこともありません。
今は同棲していますが、相手には私に結婚という選択肢はなく
今後変わることもないと何度も伝えた上で、今は考えのベクトルが
同じ方向に向いているので生活を共にしています。
でもそれはいつ終わるかわからないから“今後の自分の生き方”に
勘定すべきではないし、それで良いと私は考えています。
自分の意志で結婚したくない、ひとりで過ごしたいと願った
そしてそれを実行した
結果、準備不足で腐って事故物件騒動になり、死後に
あることないこと噂され、憐れまれ暴かれる
そんなことには絶対になりたくない――
これが、きっかけの2つ目です。
Twitterで見かけた漫画の影響もあります。
誰にも迷惑をかけずに死んで、死後、遺体の処理も腐る前に
自動で済めば良いのですが、そんな訳にはいきません。
自分が死んだ後の火葬処理は、どうしたってできないので
誰かに頼むしかない…。
じゃあそれはどこで受けられるのか?いくらくらい必要なのか?
友人に遺品処理をお願いする場合は?などなど…
知識をつけておいて損はない。
制度やルールを何も知らない状態では、自分の希望に沿った
選択さえもできない。
そう痛感しました。
当然ですが、お金がなければ
何のサービスも受けることはできません。
いくら気の置ける友人だからと何かをお願いすることもできないと
私は思います。
(まあ、私のお願いしたいことはTwitterアカウントの削除と同人誌の処分ですが…
だからこそ、気のおける友人―つまりオタクだと明かして諸々に理解のある友人にしか
頼めないのです!)
勝手ではありますが、誰にでもお願いできることではないので
自分が頼みたいと思った人に、なるべく負担がないように
(お金を払えばいいってものでもないですが)
しておきたいと思っています。その入り口として「お金」は
不可欠と考えています。
でも、いつかわからない未来の為に今を犠牲にしてまで
貯蓄をするのも違う気がする。
だから、ある程度の相場を知って、備えておけるようにしよう
その上で、悔いのないように
行きたいところに足を運んで
やりたいことはやってみよう
ひとりで出来ないことは、案外少ない
やり方次第でどうとでも出来るし楽しむこともできる
ということに気づきました。
じゃあ、色々心配していても仕方がないから
自分が死んだときのことも知識をつけて備えて
後始末を自分でできるようにしておこう
私の中では、ポジティブな活動なのですが
人によってはきっと「え…まだ30代でしょ」と
温度差のある話題だと思います。
だからこそ、この辺境の地であるブログで
適度に吐き出しつつ(笑)
記録していこうと思います。
自分の後始末は自分で出来るだけして
孤独死で腐って発見は避けたい
でもひとりで死にたい30代おひとりさまの終活記録です。




