最近下北に急増中の
ヤング向けの安価なアパレルショップ。
服屋さんが増えているということは、
観光客的な人が増えているということ。
それらのショップが、安かろう、悪かろうでないことはよく分かるけれども、
そうやって観光目的の日帰り若年難民ばかりになってしまうのはよろしくない。
下北が見たことないひとだらけになったら、不安かも。
目がぐるぐる回ってしまうかも。
あのおっちゃんはここでラーメン茹でて
あのおにーさんはここで歌っている。
「冬なのに寒そうだな」なんていらぬ心配してあげたり。
そんな感じがよい。
それでなきゃ!
終電が無くなってからこそが、
本当のこの街じゃん!