ついに大阪府でも春の全国大会の予選が行なわれました。審判として精一杯動き回ってきました。今回は副審と線審だけだったのですが、関西大会への出場権が決定する準々決勝や準決勝でも線審をさせてもらうことができました。
さて今回予選の行なわれた舞洲アリーナは、3月に関西大会や全国大会の会場となる場所でもあります。普段見ることができないすごい戦いが大阪市で行なわれるとあっては、大阪市民として出動しないわけにはいきません!!ということで、関西大会や全国大会にも参加してきます。もちろんC級取得後半年にも満たない私が審判として参加できるわけもなく、お手伝いのスタッフとして参加する予定です。
さて、今回の反省は・・・
線審時の反省
- ワンタッチとオーバーラインの区別。ボールが出るのが先か、ラインを踏むのが先か、よく見える位置に動けていない。
副審時の反省
- タイムがかかった際のボールの支配権の確認不足。誰からボールを受取ったかは覚えていても、その選手がタイムがかかった際にボールを持っていたとは限らない。
今回は自分が担当した試合では難しい判定を要するものがなかったのですが、他の試合を 見ていて疑問に思うことが何点かあったので、もう一度ルールブックで確認しておきます!!
本日の経験値 主審:0回 副審:2回 線審:17回