僕がまだ小さい頃に
あなたはこの街を去った
それ以来僕はずっと空を泳いでたんだ
失ってしまった記憶
もうこれ以上なにも失いたくない


描いた距離と重なりあって
ゆっくり消えてく


"わたしに笑い方を教えて
それから手をとって"
と、彼女は笑いながら言った
お願い、世界を開いてよ
時間は僕を待ってくれるはずさ