手の平の中さみしそうに
あの日交わした言葉が
僕の心の中の僕と
すーっとシンクロして
笑っていたよ

これ以上でも以下でもない言葉をどーもありがと。

世界が笑った
夢みたいな夢を観たいな!

だから右手をのばしてみた!
そしたらそっちはそれ以上にのばしてきた!
僕は右手をのばすのをやめた!
その後にこそこそ左手をのばした!





すると世界は笑った