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天珠で人生が変わった男がオススメする天珠学

天珠専門店OVER-9のアメブロです!天珠とパワーストーン、天然石を組み合わせ金運UP愛情運UP、今よりもっと輝きたい貴方を応援します!

天珠にはいろんな紋様(約60種類)があり、古代チベットから受け継がれてきたものやここ最近に作られた紋様もございます。


眼天珠は、古代からありましたし、チョンジー(線珠)、天地天珠もかなり初めのほうにあった紋様だと考えられます。


仏教独特の概念を持って、それぞれの意味を追求し、出来た紋様は、二千年以上の歴史があり、今日まで存在しているのは、その巧みな加工技術もさることながら、


紋様に、魂が込められているからだと思います。


現在は、流行という言葉があり、流行ったものは一年ももたずに消えてしまう世の中ですが、


絶対的な人気のある商品、食べ物、建物、絵画、思想は、後世に残っていると思います。


というのは、そこには、絶対的な民衆からの支持があり、大切に宝物としてきた人達がいたと思います。


天珠もそうだと思います。



チベットでの天珠は、絶対的な地位にあり、人々の憧れの存在であり、手にできた者は、家宝として代々受け継がれてきたのですから・・・


そこには、単なるファッションとしてではなく、本当に大事な宝物として、扱われてきました。


私の推測もありますが、


その気の遠くなるような時間の流れの中で、時代に応じて、または、よりパワーが引き出せる紋様を求めてほかの紋様も作られてきました。


例えば、天地天珠の中に丸を加えると、「一眼天地天珠」になります。


これは、天と地の中に、丸をそれぞれ描いた紋様です。


もともと、二眼天珠は、その二つの眼を天と地に分けて、相反する物を二つにまとめるパワーがあると云われています。


つまり、一眼天地天珠は、天地天珠に二眼が加わった紋様であり、天地の意味を強化することになります。


日本では、一眼天地天珠という言葉のほうがわかりやすいため、OVER-9では、そのように表記していますが、実はそんな意味があったのです。



同じように、天地天珠を二つ重ねた「双天地天珠」というのがあります。


これも、一つの天珠に天地紋様を増やして描いたことによるパワーの増強を意味します。



また、さらには、天地天珠に点を加えると「星辰天珠」になります。


星辰天珠は、天地天珠の天(空)よりもさらに上空の宇宙、星辰を表しています。


天地も揺るがす宇宙のパワーは、常勝圧勝の圧倒的な天地天珠の強化版であるということです。

つまり、運勢をも変える凄まじい強運が手に入ると云われています。


基本となる「天地天珠」から発展した天珠がこれほどあるんです。


よほど、古代チベット人は大地の■と天の●を絶対的に揺るぎない存在として、後世に残していったのだと思います。


そうですよね。


古代から大地と空はあったんですから・・・


天珠の紋様を考えると夜も眠れなくなるほど、面白いし、わくわくしてきます。


でも、もっと現代のニーズに合わせた天珠もあってよいと思います。


ここ50年前から10年前までに生まれた天珠として、龍天珠、龍神天珠、弁財天天珠、大黒天天珠、白蛇、観音天珠、財神天珠、鳳凰眼、麒麟、日月星、陰陽太極などなど、まだあると思います。


どれも人気があり、現代のニーズに合った天珠が生まれたんだなと感心します。


特に龍はチベットから中国へ伝わった時に、中国で、最高のパワーの象徴である龍が天珠紋様候補に立候補されたのは間違いないでしょう!


チベットと中国はお隣で、現在はチベット自治区になっています。


経緯や状況はともかく、チベットと中国の文化交流が著しく加速しているのには間違いありません。


そうした、時代、政治変化に何千年と耐えてきた天珠の紋様は残すべきだし、時代に適応した天珠も作れたらいいなと思います。


よく、古代の天珠の紋様だけが、本当の天珠だという方もおられますが、現代のめまぐるしい情報社会で生き残るために、時代に合わせた想いを、天珠のパワーに導かれて作られるのもいいんじゃないかなと思います。


もちろん、古代の紋様は、大切に残していきたいし、眼天珠や天地天珠、線天珠は絶対に揺るぎない存在だと思っています。


これを、日本から発信する新しい紋様を作るために、皆さんのご意見がございましたらお願いします。


人気があるのは、やはり龍紋様や七福神、観音様であり、違った紋様を考えてみてもいいのですが・・・



日本人は、こういった変化を提案、改革するのがとてもすごいと思うことが沢山あります。


例えば、漢字


中国から伝わる漢字をよりわかりやすく伝え広めるために、カタカナやひらがなを考案。


現代の情報化社会における欧米の英語を翻訳するときの言葉として、日本が使った漢字を中国が使っていることも多くあるそうです。


また自動車など工業品もすごいですね。


もともとは、欧州の産業だった自動車を眼鏡、カメラをもったスパイ日本人?が技術を勉強し、改革し、より快適に安全で安く、壊れない自動車を作ったのは本当に、日本人として誇らしく思います。


他にも沢山あるのですが、


現代社会におけるニーズの多様性や時代背景がより力のある天珠を求めいていると感じています。


すぐには、無理ですし、いずれは!という思いがあります。


こんな神様、こんな紋様を天珠に取り入れたらどうか、ご意見がありましたらお教えください。


長い文章最後までお付き合いしてくださりありがとうございました。