昔からテレビでよく見ていた有名人が意外にも若い、


というか、まだこんな歳だったんだあと思うことがある。



中山美穂:1970年生まれ



岡村隆史(ナイナイ):1970年生まれ



矢部浩之(ナイナイ):1971年生まれ



田村淳(ロンブー):1973年生まれ



飯島愛:1972年生まれ


みんな早熟です。

ガンダム・スイッチというのがある。


これは意外にあなどれない。


どうしてかというと、このスイッチのオン/オフがなされる環境やタイミングによって、


人間関係が飛躍的に深まることがありうるのです。


生まれた場所、育った環境、性別、国籍といった具合に、


人にはいろいろな違いがあって、


その違いが大きな障壁となって、お互いにうまく分かり合えなかったりすることがあるのだけど、


時として、ガンダム・スイッチはそんな障壁を越えて理屈ぬきに新しく仲間になれたり、


分かり合えたりすることがあるのです。


少し前に、こんなことがありました。


マイ・パートナー(女性)を田舎の幼馴染の友人たち(男社会)に紹介したときのことです。


田舎の男仲間集団というのは、どうしてもメンタル的に「マッチョ」共同体になりがちなものです。


場合によっては、女性への敬意の欠片もなかったりするので、


東京出身の女性を紹介するときには、これがカルチャー・クラッシュが起きがちだったりするのです。


心の奥底で、都会的な振る舞いに憧れているはずの男たちも、


「洗練された」女性の出現に、つい、「マッチョ・スイッチ」が起動してしまい、


排他的になってしまったりするものです。


そんなわけで、地元男集団の意図的な会話進行によって、


よそ者の女性は、会話の輪に入れないということがありがちだったりするのです。


話の内容は、もちろん、地元の思い出話が中心で、


とても東京の女性にはついていけないローカルな話題が支配していったわけですが、


ある瞬間、思い出話の中に、


「ガンダム」というワードが持ち上がったのです。


ちなみに確認しておくと、


オーバー30の男集団が、小中学校時代の思い出を振り返る際には、


無意識的に、「夕ニャン」と「ガンダム」と「BOOWY」は、フラッシュバックしがちなのです。


この三点セットは、思い出を語る際の盛り上がり必須アイテムの三種の神器なのです。


そこで、マイ・パートナー(女性)は、なんとか会話の断片を拾ってみようという衝動に駆られたらしく、


「ガンダム」について知っている情報を男集団に突きつけたのです。


あなどってはいけませんよ。


男兄弟がいたりする場合には、


女性であっても、隠れ「ガンダミアン」(ガンダム愛好家)だったりするのです。


男集団は一瞬、あっけに取られました。


彼らの経験と記憶の中に、


女性が、ガンダムのキーワードやストーリーについて雄弁と語るというシーンは、


どこを探しても検索にひっかかってこないのです。


「ファースト」から「Z」にまで話しが及んだ頃には、


男たちの目つきは、もう排他的なものではなく、


まるで共通の記憶と時代を生きてきた仲間を迎え入れるものとなっていました。


さらに、話しが細部に及べば及ぶほど、仲間意識は深まるもので、


「Z」に登場してくるマイナーなモビルスーツや、


アナハイム・エレクトロニクス社についての歴史などへと話題が深まると、


彼女は、すでにリスペクトすべき対象となっていたのです。


以来、マイ・パートナーは、田舎の男集団の中でつねに一目置かれ、


まるで同じ教室で学び、ともに登下校した仲間のような存在となったのです。


ガンダム・スイッチは、


ジェンダー関係や、ローカル主義を一時的に溶解させ、


新しい人間関係を作り出すことがあるのです。


最近、「きみはホリエモン世代なんだあ」などと年上の人たちに言われる。


しかも、ちょっと「かわいそう」な目で見られたりして。


これ、どんな「世代」なんだろうか?


社会科の教科書的な言葉でいうと、まあ「団塊ジュニア」ということだろうか。


中・高時代に日本経済はバブル景気真っ只中。


さあ、楽しいキャンパスライフを! などと意気込んで大学に入学した頃には、


バブルは崩壊し、不況のど真ん中へ。


就職難。


終身雇用の崩壊。


まあ、みんな貧しいのだから我慢しよう! などと思っていたら、


またもや「バブル」だというではないかっ!!


いったい、今回のバブルはどこで起こってるんだ?


とか思ってたら、ホリエモン・ショック! 


無茶したんだねえ・・・。


どうやら、こんなことがいえそうだ。


なんらかのシステムの大転換が起こって、その新しいシステムがどんなものなかのか、


誰もまだわからない状況を、わからないまま先頭を歩かなければならない世代。


これが「ホリエモン世代」なのかも。。。


損な世代だなあ。。。


「松坂世代」が眩しい。






こんな言葉を耳にすると、安心してしまうのがオーバー30。


「最近の30歳は、昔の二十歳」


「松本清張のデビューは、41歳」


「30代男性の4割が独身」


「カズ、代表入りか!?」



仮面ライダーの変身ベルトがなんと3万円で発売されるらしいっ!!!


本当の子供は買わないよね。買えないよね。


この手の商品は、どー考えても昭和40年代生まれをターゲットにしてるんだよね。


最近、オーバー30が、おもちゃ産業のマーケティングにどっぷり漬かっちゃってるんだなあ。。。


日曜の「平成ライダー」シリーズも、ついに7代目。


仮面ライダーカブト。やっぱり7代目ということで、ストロンガーなのね。


「カブト」っていう音の響きがマジンガーZの「兜」コージを連想させるあたり、つい、喜んでしまうのです。


変身キッドが、カブトムシの形をしていたけど、あれなんかはタイムボカンだものね。