注文された料理を作っていると、感じる視線。


顔を上げると、にこにこ笑顔の健。

目が合うとさらに笑顔になった。

何が面白いんだかw


「剛、次」

「はいはい」

健に少しだけ手を振って、また調理を再開した。





少しすると、また視線が。

健かと思って顔を上げたが、健は雑誌を読んでいた。

あれ?っと思って視線をずらすと、健の3個隣の席に座っている女の人だった。


目が合うと、微笑まれた。

…なんだ?

お客さんだし、一応会釈しといた。



俺の顔…なんか付いてる?