だいぶ空いてしまってごめんなさい🙏







無事に仕事を終え、健と帰路についた。


「健さぁ、暇じゃねぇの?」
「何が?」
「ずっと座りっぱなしで」
「ごぉ、かっこいいから見てて楽しいもん」

なんだそれw

「あっそw」
「あー!信じてないでしょ!」
「信じてるよw」

仕事で疲れても、健のおかげで癒される。

これが好きという気持ちなのかは分からない。


「ねぇごぉ」
「ん?」
「俺ね、ごぉのこと好き。大好き」
「うん」
「出来ることなら、ずっと一緒にいたい」
「いればいいじゃん」

出ていけなんて言ったことねぇし。
思ってねぇし。

「俺の話聞いても、そう思ってくれる?」
「お前の話がどんなもんかは知らねぇけど、俺の気持ちは変わんねぇ」


健は健。だろ?


「ふふっ。ありがとう。
もう少しだけ…俺に時間ちょうだい」

「いくらでも待ってやるって」

「ありがとう…」


お前が抱えてるもんは…そんなに重いのか…?



夕日に照らされる健の横顔はすごく綺麗で
とてもそんな風には見えなかった。