はいはーい


最終日、駆け込み観覧


らんらんです☆




話に聞いていた空海の書


すばらしかったですね・・・





あれは


空海20代のころでしたか・・


20mにも及ぶ長い巻物




空海がそこにいた☆



その字を綴ったと



思うだけで鳥肌もの






その筆跡



若々しさと


やさしさと


思慮深さと


明晰さと




空海の人という性質が


よくみえた。






そこにはまだ




空海の息づかいが



感じられた。






まだ、生きてるって思いました。






両界曼荼羅も



すばらしかったですね。





展示後期ということで



現物展示は胎臓界曼荼羅でした。



胎臓界曼荼羅は


人が自身の中に


仏性を見出す様を


描き出しているそうで




中央に鎮座する


大日如来の冠には



平清盛の頭の血を混ぜた


染料で色づけられたとか・・・







別名


血曼荼羅







叫び








きょ。


きょわい。。。






仏の宇宙


胎内の宇宙





対になってるって





なんか、感激。





人の中にも



宇宙をとりなす仏様が



いるのですぞ。。。





気づきなされ。。。











ドキドキ










さ。




展示の最後の最後





らんらん胸キュンの出会いがあった。





東寺の




帝釈天騎象像




もともとはインドの神様として

伝わったそうで


象に乗っているんですね。。




そして中国の高貴な装いをしているのですね。




胸板が厚いです。




大人です。




ちょーイケメンです。






去年、興福寺で


阿修羅像も拝見しましたが



相当イケメンでしたが





比べてどうということではありませんが


阿修羅は若かった。





こちらの帝釈天は


もっと成熟したお姿でした。





帝釈天といえば



「寅さん」


を連想しちゃうらんらんは




あまりこれまで


帝釈天に


注目することがありませんでしたが




ちょードキドキです。






阿修羅と帝釈天の戦い






逸話の中でも有名な戦いがあるそうですが



なんだかわかる気がする・・・




さてこの戦い



結末はいかに






ご存知の方いらっしゃいます?










・・・





北大路欣也さんの


音声案内で



空海の世界を


満喫したらんらんは




どーっと



つかれました。









休憩するでしょう



鶴屋吉信が



ありがたい。


いつも心に愛と感謝を☆祝百観音巡礼満願-110925_120809.jpg


あんみつをいただき




帰宅の途へ
















らんらん☆らんらん☆




ありがとう☆