香港のトンネルあるある。 | OVALNETWORK

香港のトンネルあるある。



中学生3年の夏休み。



私は、市役所でメルボルン(オーストラリア)の旅行に当選するのでした。



その旅行は、姉妹都市 メルボルンと大阪間で行われるタンデムヨットレースの応援!



私達は、メルボルンまで行き。



日本人ヨットレーサーが出発するのを暖かく見送る・・・・・・






・・・・だけ







のツアーでした。








私と父は、必死でパスポートを作り。





必死でチケットを受け取り。




外人にお金を取られないように。





おばあちゃんの中古ストッキングにお金を入れられ。





その中古ストッキング財布を腰に巻きつけられ。






必死にオーストラリアへ向かうのでした。





香港経由メルボルン行きは。





給油の為に。




香港へ。





当選したツアー客と観光バスに乗り。





一泊だけ泊まるホテルへ移動。






途中、




バスガイドのお姉さんが。







”それでは、ここで質問です!




このトンネルは、何メートルあるでしょうか??”







と皆に質問!!






は~~~い!!そしたら~~















あなた!!!!










そのお姉さんの指は、確実に私の顔面を。









ロックオン!






そして。。



”このトンネルは何メートルですか??”



とたずねて来ます。




今だったら。




う~~ん。どうやろ。。




1キロか2キロぐらい?



って答えれますが。。




当時の。







私は。






真剣な顔をして。












200キロです!!









と立って答えました。








だれも笑わず。






そして突っ込ます。







こまった、私の鼻の穴は、小さく膨らみ。






バスガイドのお姉さんは、ニコッと笑い。




正解は。




2キロでした~~~(笑)








だからなんやねん。。









坊主150cmの僕を放置したまま。




バスガイドは、指定のポジションへ戻り



こっちを見ながら。




座席に着きました。





座るタイミングを完全に無くした私は。





数秒後の





カーブの揺れで立ってられなく。







つまずくように。








座りました。







この一件で、






完全に心の扉を閉めた私がオーストラリアへ向かいます。








オーストラリアで待っていた現実は。








私のドアを開けることが出来るのでしょうか?











次回。





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