ouyanhaiのブログ

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家族と車とバイクの日記です。基本的にはツイッター(@ouyanhai)と同じことしか言ってません。

土曜日。

朝から神社の町内清掃だったので、汚れついでに三週間ぶり今年十二回目の芝刈り。刈り高25mm。まず軽く刈り、夏の間のサッチを軽くサッチングして、再度刈りこむ。

<刈る前>

<刈った後>

<サッチング>

朝晩涼しく、芝密度が下がって来たので、今年最後の追肥を施しておしまい。もう少し気持ちのいい芝生を楽しませて欲しい。

庭の手入れでは、根切り虫らしいイモムシを発見、退場頂いた。

オクラは花が咲いてすぐ枯れてオクラが出来始めた。

表面についている透明な粒、最初は虫の卵かと思っていたのだが、どうやらオクラの粘り成分が固まったものらしい。一安心だ。


アスターは一旦花が枯れて、一部分だけ何故か伸び始めた。


マリーゴールドは鉢からあふれたので大きく切り戻した。

ナデシコは咲いている花を傷つけないよう、慎重に花ガラを落とした。


エンツァイは少し成長速度が落ちたが、引き続き食卓に供されている。


子持ちオーニソガラムは大きく育って蕾がついた。


ソヨゴの雄株は小さな花を咲かせた。


朝晩冷えてきたので、アネモネの夏越し球根を出してきた。去年は旨くいったが、今年も無事に芽が出て欲しいものだ。

桔梗は上品な花が咲き続けている。

ガーデンマムは蕾が沢山つき始めた。

日曜日はカーズアンドコーヒーに参加。

今月は黒い車メインだったよう。

帰りに逢妻女川の彼岸花を見に来たら、綺麗サッパリ刈り取られていた。どうも今年は早めに咲いてしまったらしい。残念。

因みに一昨年の同じ時期はこんな感じ。

去年は下呂温泉旅行の途中で寄った。

近所の田んぼも稲刈り中。秋だなあ。

頭を垂れる稲穂かな。

涼しくて過ごしやすい気候になった。

土曜日。

アジア大会のイベントの一つとしてブルーインパルスが東海地方に来るということで、アジア大会に興味はないが見に行ってみる。

飛行ルートとしては、刈谷を通過し、西から9:40に岡崎城に入り上空で南に方向転換して田原、ということなので、一号線沿いに岡崎城に来るだろうと見込んで待つ。天気がイマイチ。

しばらく待っていると西から来たが、読みが外れて思ったより南だ。

かなり逸れたので、岡崎城との2ショットもバイクとの2ショットも失敗。乙川の河川敷あたりが正解だったかも。

でも、スモーク綺麗だった。花曇りなのが惜しい。

これも読み通り岡崎上空で方向転換。

見終わって帰ろうとした時、1号線沿いに西に向けて消防車が。

丁度バイクで追っかけているような形になった。どうも宇頭のあたりで火事の様だ。線路の向こうだが少し寄り道。

煙の方に近づいてみると。燃えてた。

消防車たくさん。怖い。火の元には気を付けよう。

帰って庭。

オクラは大きくなってきて倒れそうなので、支柱を入れた。

ナデシコはきれいに咲いている。マリーゴールドは葉っぱが凄い。少し切り戻さなければ。

ガーデンマムはうまく定着したよう。

アスターも上品な花を見せてくれている。こぼれ種アリッサムも大きくなってきた。

天候のせいか何だか体調が優れず、景気づけに夕ご飯は久々のからあげ定食で元気をつける。うまし。

平和であればこそだ。

土曜日。

雨なので、家族で映画「バックルームズ」を見に行った。面白かったが怖かった。

日曜日。

久々に午後から日が出たので、クーペでプチドライブ。見えにくいけど、ショウリョウバッタ(下)とクーペ(上)

収穫間際の稲穂の上を雲の影がそろそろと近づいたり離れたりしていくのが好きだな。風も心地よい。

若干涼しくなって機関も好調だ。 

帰りにホムセン寄って、花の苗を買った。

帰宅して早速植え付け。

枯れたアリッサムの後釜にはダイアンサス(要はナデシコ)を植えた。

枯れたクレソンの後釜にはキク科のガーデンマムを植えた。

先日植えたアスターと、こぼれ種からのアリッサムは順調に育成中。 

オクラもすくすく育っているが、葉裏に虫の卵を発見。まだ収穫には遠いのでベニカXファインを撒いておいた。オクラの花は好きなので、早く咲かないかな。

キキョウは美しい花を咲かせているが、ちょっと徒長気味か。

ベルフラワーは変化なし。空心菜は成長衰えず、まだ時々食卓に上がっている。 

続いて、今年十二回目の芝刈り。刈り高20mm。

<刈る前>もっさり

<その拡大>

<刈った後>すっきり

密度も成長も良いが、サッチが増えて若干茶色が目立つようになってきた。長雨続きで前日の朝には久々にキノコも生えていたし、涼しくなったら少しサッチを取った方が良いかも。

裸地部はほぼ回復した感じ。長かった。 

ちなみに6月時点ではこんな感じだった。

少しずつ涼しくなって良い季節になって来たな。

日曜日。

ガソリンを入れに行くついでにプチツー。

まず、今年7月で営業終了したビレヴァン岡崎店跡地。

まだ店の中もかなりそのままみたい。まあ、営業中は行ったことなかったんだけど。

お次は小美城址。小美は「おい」と読む難読地名。

名奉行板倉勝重の生誕地。

背後の民家に碑があるのがちらっと見える。流石に敷地内に入るのは遠慮した。こんな片田舎(失礼)に凄い人の痕跡があるのは感動的だ。

動物除けの柵の向こうの暗がりあたり、何となく遺構風に見える。

更に進んで、自在竜神。写真だとちょっとわかりにくいけど、木幹の左にちょっとかわいらしめの竜神像、右に自在竜神碑。竜神像の背後に崩落した石が止まってて、神通力かなと思ったり。

由来の看板。ダラさん的な祟り話。

説明にある天野大膳とは誰だろうか。「天野」姓は今でもこのあたりの有力者の名前として残っているようだけど、関係があるのかな。

さて、今回の一応の目的、一蓮托生之碑。Google Mapに示されてたのは写真の碑だが、これは入口を表すもののよう。

実際の碑は、道を挟んで自在竜神碑の反対側の川沿いにある。
よくある土地改良碑の類かと思いきや、伊号潜水艦に関係ある碑ということで、興味あって来てみた。「伊号一六九潜」とある。
裏側には由来が記載されている。トラック環礁沖で事故で沈んだ際、この碑を建てた由良海軍少尉は所用で上陸中で難を逃れたようだ。ちなみにこの由良さんは自在竜神の看板の建立者と同じ名前だ。(この碑を挟んだ川の対岸には「由良苑」という小料理屋が最近まであったようなので、そこも由良さんと関係があるのかも)
伊号第百六十九号潜水艦、今でもダイビングスポットとしてみられるみたい。多くの人が亡くなっており、心境としては複雑であるが。

他にも幾つかの碑が周辺に建立されている。

少し細かい由来の碑もある。潜水艦型の焼香台が興味深い。

碑の上には夏空を突くような第二東名の橋。平和の尊さよ。

丁寧に手を合わせて帰路につく。

帰りに、秦梨城後址にも寄ってみたが、見つけることが出来なかった。どうも細い路地を見逃したようだ。このリベンジはまたいずれ。

 

この城入り口の碑のそばには、同楽山人(荒川同楽)という人の句碑が。この地方の文人であったよう。

さて、帰って午後からは二週間ぶり今年十一回目の芝刈り。刈り高20mm。成長、芝色、密度とも問題なし。

<刈る前>

<刈った後>

裸地部もかなり回復した。

芝生先端に食害の痕跡あり、4か月ぶりにオルトラン粒剤を撒いた。

マリーゴールドの横に植えていたアリッサムは枯れてしまったが、こぼれ種から発芽したのをナデシコの横に植えかえていたのがうまく育ったので引き続き育ててみる。

そのナデシコは枯れてしまったので、ビクトリアを植えてみた。

宿根草だと書いてあるので、うまく育てれば数年楽しめるかも。


キュウリも結実が終わってしまったので、引き抜いて遅めのオクラを植えてみた。30日で収穫できるらしいが、本当かな? 

トマトもあまり結実せず終わってしまった。

植木鉢から外してみるとミッチリ根が張っていたので、植木鉢が小さすぎたのだろう。

後釜には、去年育てるのに失敗したキキョウを植えてみた。


クレソンも枯れてしまった。クレソン、簡単だと聞いていたのに2回も枯らしてしまって、案外難しい。 次に何を育てようかな。

バイクも庭作業も僅かに涼しい場所あり、秋の入り口を感じた。

日曜日。

午前中はメッサーさんでプチドラ。クーペでもよかったのだけど。こう暑いとつい風通しの良い方を選んでしまう。

さて、この色分けは、日産?

正解はニチバンテクノ井杭山工場。

無くしてわかるありがたさ 親と健康とセロテー 。「フ」がなくても、この色分けで何となくわかる長寿商品。

これの大きい看板(ニチバンテクノ二本松工場側壁…だと思う)を新幹線の窓から見た人も多い筈。三河安城駅の手前あたり。

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次に何となく向かったのは、名鉄新安城駅。途中で道に迷って田んぼの真ん中へ。雲は夏だが、もう稲穂が揺れる季節なんだなー。

新安城駅近くで名鉄電車を見る。

新安城駅の手前で入構を待つ名鉄電車。なので、すれ違い写真撮り放題。いい場所。

帰りに明治川神社に寄る。鳥居を見るとついこれやっちゃんだよね。

明治川神社は明治用水とともに創られた神社。とにかく、この辺の人にとって明治用水の存在は大きい。

 途中リザーバーに切り替えたので帰宅して給油。

前回(7/12)23653哩、今回23712哩。燃費18.88km/L。前回早めに入れたのでちょっと燃費が良い感じになっている。前回の工夫のおかげで、割と手を汚さずに給油出来た。