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「無肥料無農薬栽培」と「農業で食べていく」こと

無肥料、無農薬で栽培するのが最終目標。

新規就農して農業で食べていくにはどうすればいいか?

農業で食べていく >農業の経営を劇的に改善する方法

軽トラで農家の経営状況がわかる



軽トラは農家が一番長い時間を過ごす場所と言っても過言ではありません。

目に見える環境が本人に与える影響はとても大きいのです。


汚い軽トラに乗って仕事をしていると、そのイメージが悪影響を与えます。


3Kだったり、儲からない、軽んじられる等。


その環境でいいのだと思うようになってしまい自分の成長を阻害します。


小さな水槽に入れられた鯉は水槽にぶつからないサイズにまでしか大きくなれません。

狭い箱に入れられたノミは天井にぶつからない高さまでしか飛べなくなります。


これはその後広い場所に出ても変わることはないそうです。


この環境を変えることです。


軽トラは愛機だ




私はロボット物のアニメなどが好きで子供の頃は憧れたものです。


そんなアニメの世界が現実ともつながっています。


ロボットアニメでキャラクターは、ほぼロボットに乗ります。

その中でも主役級の乗るロボットは特別です。


まずとてもカッコイイ。

モブキャラ、雑魚キャラなどが統一された規格の地味なロボットに乗っている中、

主役級はド派手なカラーリングで異彩を放っています。


そして性能が抜群。

主役級は一瞬で雑魚キャラを一掃します。

そもそも性能が段違いなのです。

移動スピードは3倍です。


農家ではロボットが軽トラにあたります。


仮にパールレッドで角がついていたり、全体が金だったりする軽トラに

乗っている農家がいるとしたら、その農家は大成功している農家だと思いませんか?



軽トラを汚すな


そんなすごい軽トラにいきなり乗るのは大変ですよね。


一番最初にできるのは今、持っている軽トラをトコトン綺麗にすることです。


できることなら新しい軽トラに買い替えるのが一番ですが、

なかなかそんな資金もないと思います。


1日かけてもいいので徹底的に綺麗にしましょう。


積んでいる道具荷物などを全て下ろし、いらないものは捨てます。


ゴミはもちろん、ホコリもまったくないようなキレイな軽トラにします。


そして綺麗な軽トラになったら今度は軽トラを汚さないようにします。


軽トラを汚さない工夫をすることで農作業は劇的に効率が上がります。

自分のイメージも上がります。

相手の自分への見る目も変わります。


詳しくアイディアなどを書かなくても、軽トラを汚さないことを

第一に考えて作業すればおのずと思いつくはずです。


成功している農家は軽トラがきれいです。


また成功したいなら軽トラを綺麗にすればいいのです。


そして大成功したいなら、特別な軽トラに乗ればいいのです。


私はまだ汚い軽トラですが、来年はすごい軽トラに乗ります。

カラーリングにこだわった、カッコイイ、機能性抜群の軽トラです。


軽トラに名前をつけて愛着を持って大事に乗るのも良いかもしれません。


軽トラだけに「軽子(けいこ)」じゃ安っぽいですね。


まず軽トラに名前を付けるところから初めてみたらどうでしょうか?

農業で食べていく

そのためにどんなことをすればいいか?

農業で食べていけるか?
どうすれば農家になれるのか?

わからないことだらけです。

農業の教科書もない、ならつくっていこう。
農業で生活するために私が0からやってきたことを書いていきます。
■新規就農■
・農業経営を劇的に改善する方法…軽トラを綺麗に。

・自信がなくなったら…メンタルは重要です。

・アルバイトをしよう…最初は野菜が売れないからバイトしよう。

・お金を貯めないで就農しよう…お金があると失敗する。

・作りやすいものから栽培しよう…簡単なものからステップアップ。

・農家はスーパーの店員に殺される…苛立ちと悲しみ。

・正しい農地の貸し方…農地の貸し方は間違いだらけ。

・借りている畑の畝の作り方…畑を貸りる人とのトラブルを防ぐ。

・補助金なんか使えない!…補助金には頼らない。

・農地を探す…農地がないと農業ができない。

・就農計画…思い通りにはならないけど、判断材料にはなります。

・非農地を農地に転用…持っている土地があれば農地にできます。

・農家、非農家?…農家とは?農家の定義。



■農業技術■
・ビニールハウスの修理…ビニールを大事にしてコストダウン。

・農作業目標を立てる…作業の目標を立てて効率よく仕事をする。


■農業政策案■
・新規就農窓口担当者に出来高ボーナス…新規就農者を10~100倍にできます。
無肥料、無農薬栽培を実践していて、この炭素循環農法を知った時
いろいろな疑問が解決して光が差すようでした。

農薬だけではなく、肥料も有害だったんです。

いろんな方が解説されているのですが私は◎4単純なので
炭素循環農法のHPの中に記載されていることだけ、理解できたとこだけをまとめようと思います。

【炭素循環農法】

事実(こうなれば炭素循環農法)
農薬、科学肥料を使わない。
高炭素資材を使う。
虫が食べない。
慣行農法の収量の2倍以上。
団粒層が1m以上。


☆手順☆
1・耕作地全面に高炭素資材を均等に広げる。

2・土と高炭素資材(緑肥)を表層5cmで混ぜる。

3・種、苗を植える。

4・収穫する。

5・収穫当日もしくは翌日に1に戻る。

これだけです。

いろいろなことが詳しく書かれていますがまずはここまで。


【ちょっと解説】
肥料=有機肥料、堆肥、緑肥(マメ科)もダメ。

農薬=自然農薬、牛乳、わさび、などもダメ。

高炭素資材=硬い植物体。
 廃菌床、剪定チップ、枝、竹、ワラ、もみ、トウモロコシ体、エンバク、など。
 ※針葉樹は1ヶ月山積みにして、発酵してから使う。
 広葉樹はそのまま使える。


高炭素資材の量=3~9kg/㎡/1作


 3kg/㎡が基本で水分が多い生の資材などではさらに2倍~3倍。
 廃菌床なら1作、1個/㎡。1kg/㎡。


 転換初期なら無理せず1kg/㎡/1作。

1㎥×収穫月数/100㎡
 1ヶ月で1cm消費。1年で12~20cm入れる。
 1㎥=1m×1m×1m=1cm×1m×1m×100=1cm×100㎡


 畑が5反、収穫まで2ヶ月の葉野菜だとすると。
 1反=10a。10a=1000㎡。1000㎡÷100㎡=10㎥。10×2ヶ月=20㎥


 20㎥の高炭素資材を入れる。


 野菜が栽培されてるときは高炭素資材を入れられないから、
 収穫にかかる月の倍数分入れてしまう。
 ※わかりにくいですね。すいません。


表層5cmで混ぜる=酸素を入れるため。
 土がよくなってきたら深くしてよい。5cmずつ深くする。機械で混ぜられる25cmまで。

団粒層が1m以上=畑に棒を差して1m以上刺さる畑。
1m入って畑と言える。慣行農法と同じ収量になる。
1年で70cm入る。2年で1.5m。2年で慣行農法の収量を超える。


収穫当日、翌日にすぐ種撒き、定植=野菜が常に植えてある状態にする。
植物の根が土をやわらかくする。
土ができれば、密植する。大きくなりすぎるから。

その他
水はけを良くする=高畝、安閑、排水溝

緑肥=エンバク、トウモロコシなど
 枯らさない。緑のまま、生きたまま混ぜる。種がついてから、立ったまま混ぜる。


これでダメでしたら炭素循環農法のHPを検索して、200回読んでください。
私も失敗したら200回読み直します。

さすがに単純にしすぎたかな。
関連記事
・雑草のすきこみ方

・バークのメリット、デメリット

・炭素資材を集めず集める

・炭素循環農法 日本で成功の鍵

・2センチ

・炭素資材を混ぜる

・トマト栽培で炭素循環農法をするやり方

私は何も教わらなかった >実際に教わって上手い、楽しい、わかりやすいと思った人が誰もいない


皆さんは勉強、授業が楽しかったでしょうか?

私は楽しくなかったです。


なぜなら、【なんでこんなことをしなければいけないのか?】

という最初の疑問を教わらなかったからです。


その問題の答えを教えられない人には教える資格はないと思います。

答えは人それぞれあると思います。


自分なりの答えを持って教えるべきだと思います。


義務だから、将来のためだから、いい会社にいくためだから

…これは答えではないです。


こういうことを言う大人を私はつまらない人達だなと思っていました。


私なりの答えも見つかりました。


教育のテーマの最後の記事に書こうと思います。



私が教わった人達の中でも、特に教え方が下手もしくはオカシイ人達がいました。


中学校の音楽教師。普通免許の講師。ソフトテニス部の顧問。


これらの人達に教わったことはもれなく、大嫌いになりました。



逆に私が教え方が上手い、楽しいと思う人達がいます。

こんな人に教わったら毎日の授業が楽しみで仕方ないと思います。


池上彰さん、林修さん、松岡修造さん。

皆さんテレビで大活躍ですよね。


この方達は「知っていて、教えられる人」達であると思います。



教え方が下手な人達には決まった特徴があります。


上から目線で教えてやってるという意識。

テクニックから教える。

なぜこれをするか教えられない。

テストのための教え方をしている。


教え方が上手い人の特徴は


教える人教わる人が対等、もしくは教わる人が偉い。

教わる人が教える人を選べる。

目的をはっきりさせている。

相手のことを考えている。


スポーツトレーナー、コンサルタント、コーチなど教えることの専門家をみならってほしいものです。


教育は本当に大切で未来は教わる人が教える人を選べる社会に変わってほしいです。


私は何も教わってこなかった > 暗記は学びの放棄


教育というと私はやはり学校教育を思い出します。

先生がいて、授業があって、給食、部活、友達。


私は授業を受けてわからないことは質問しました。


先生、友達、両親。


それでもわからないことがあります。


そんなときは問題集の答えを見て、逆算して理解していました。


中2くらいまでは答えを見れば全て理解できました。


しかし答えを見てもわからないものが出てきました。


そういった問題は理解できず、ただ暗記してテストでは高得点をだしていました。

学ぶことを放棄した瞬間でした。


そして同時にその問題はとてもつまらないものになりました。


更に暗記するだけの勉強に嫌気が差し、成績も落ち始めました。


中2のころトップ5にいた成績はトップ10以下になっていました。

目標としていた高校のランクを1つ下げ、私立に入り、親に迷惑をかけました。


また中3で勉強する意味を見いだせなくなりました。

今までは人より得点が取れるから好きだったのです。