3/8㈰

こんにちは

私のマイルール。

土曜日は自分の為に、日曜日は家族の為に!

 

今日はクシタニのイベントが浜松で行われる日でしたが、ルール通りパスしました。

というわけで、テルちゃん(女房)とお出かけです。

 

 

トンネルから見える河津桜と散策する人々

 

最近ここを訪れたというミッキーさんの記事に触発されて、長篠の河津桜を見に行きましたよ。

 

 

長篠の河津桜と看板

 

とにかくね、いつもテルちゃんが行ったことが無いところを探すのです。

ここは、私も初めてだったから意見が一致。

その方がワクワクするじゃないですか。

 

 

長篠の河津桜と春の山並み

 

ちょっと葉桜になりかけていましたが、2人で見れればそれでいいのです。

 

 

河津の桜並木と女性

 

ただ、好き勝手に歩き回るから、呼び止めないと写真が撮れないけどね(笑)

 

 

河津桜とバイク、ライダー

 

トライアンフで来ていた女性ライダー。

私の後ろにいたおばさん達の声が聞こえてきました。

 

「あんなところにバイクを駐車したら、みんなが写真撮れないじゃないの」

「ほんと最近の若い子は常識がないわねぇ」

 

ここでも、一般人との常識の差が・・・(笑)

おばさん達はすぐに立ち去ってしまったのでなにも言えませんでしたが、言ったとしたらこんな感じかなぁ。

 

「ですよねぇ!ほんと邪魔!それに案外ヘルメット脱いだら若い子じゃないかもしれませんよ!」

 

私、バイクじゃない時はただの一般人なんで・・・

 

怒られるわ!(笑)

 

野球やゴルフのようにクローズドの空間でやる趣味ならいいんです。

バイクのように、日常生活の中でやる趣味はこういうことが時々起こるから注意が必要かもしれませんね。

 

 

日付変更線130°Eの建物と庭

 

お腹が空いて、いい時間になりました。

しかし、予定していた定食屋さんは長蛇の列。

しかたなく豊橋市に向かって走りながらお店を探していたら、こちらがヒット。

 

 

ハンバーグ定食とご飯、サラダ

 

「日付変更線180°E」

昔ながらの洋食屋さんみたいでした。

店名に覚えがあったから、ひょっとしたら過去に来ていたかもしれませんが、すでに忘却の彼方(笑)

 

 

ぜんざい・ランチ・ティータイムの甘味店

 

さて、豊橋市に向かって走ったということは、次はここですよ。

言わずと知れた「わかふぇ だんらん」

 

キッチンカーの頃に、テルちゃんを連れて行ったことがあるから顔は憶えているはず。

チーママのちーやんが余計なことを言わないように祈りつつ入店。

 

 

カフェでケーキと紅茶を楽しむ夫婦

 

もうお腹いっぱいで食べられないというので、私のシフォンケーキを一切れだけ進呈。

なにやら、少し前に来たお客さんがトイレのカギが壊れてとじ込められたとか・・・

なんて運のいいい人なんだ、なんでいつも笑いの神様が降りてくるんだ。

大丈夫でしたか令〇さん!(笑)

 

時間は3時。

実はもう一か所寄りたいところがあったのですが、時間的に厳しそうなのでグーグルナビとにらめっこ。

すると、

 

「必死だね、そんなに私とデートしたいの?(笑)」

「うん! いつも言ってるだろ、お前を幸せにするためにこの世に生まれてきた男だって」

 

我々は、こういうセリフを素直に言えない世代。

なので、あえて言うようにしているのです。

ご同輩のみなさん、是非やってみてください。

死ぬほど恥ずかしいから!(笑)

 

 

久美原見晴台への案内標識

 

私がどうしても来たかったのは、ここ。

先日バイクを倒した、久美原見晴台。

 

 

久美原見晴台の海辺と太陽

 

バイクを倒したとか、事故にあいそうになったとか・・・

普段は、テルちゃんが心配しそうなことは極力言わないようにしています。

 

 

晴れた日の海岸、人影と波打ち際

 

でも、今日はここで海を見ながらカミングアウト。

「この前、あの駐車場でバイク倒しちゃったよ。でもなんとか自力で起こせたから自信にはなったけど。」

「そういうことはちゃんと言えばいいでしょ? バイクやめろなんて言わないから」

 

 

海辺でポーズをとる女性と青い空

 

海岸で広げた両腕と笑顔の女性

 

そして、人気の無い海岸を独り占めして感激したらしく踊り出す(笑)

 

 

海辺で佇む女性と青い空

 

この時、私が思わず口ずさんでいたのが、南沙織の「17歳」

 

だ~れもいない海~~2人の愛を確かめたくって~♪

 

テルちゃん的には、森高千里らしいですが・・・(笑)

 

帰り際、普段は「あんた」と呼ぶのに、昔のように名前で呼んでくれました。

満足したようです。

 

これで、バイクを倒した記憶は、テルちゃんとのデートに塗り替えられました。

今日、本当にしたかったのはこれ。

 

ここに来れて、よかったわ。