昨日のブログが見れない。

なんかアメーバにとって健全じゃない内容らしい。


別に変なことかいてないのにな。


つーか、アメーバに健全か健全じゃないかなんて言われたくない。


軽く腹立ちます。
新書モノってどうしても読みにくくてあまり手にとらないんですが。

この『食べる西洋美術史~「最後の晩餐」から読む』は面白かった。

美術作品から食を読み解く、西洋の食文化から美術作品を読み解く。
この両面から変な好奇心をかきたてられます。

美術史、なんて学芸員資格の講座みたいに堅苦しくとらえるのではなく、電車のなかだったり音楽ききながらだったりリラックスして読める本ですよ。

わたし自身、仕事上どうしてもワインにくわしくならなくてはならいない時期があり、勉強したのですが、ワインと西洋文化、西洋美術の関連知識をさらに深めてくれた一冊です。

おすすめ~。
サッカーくじTOTOのCMで前サッカー日本代表監督だったオシム監督がクールに語ってます。

スポーツは育てるものだ、って。

広告の仕事をしていると、今、どの企業も本当にやばいんだなって実感せずにはいられません。

テレビ番組の打ち切りが相次いでいるのは結構いろいろなところで取り上げられていますが、今年のTVCMのやばさは尋常じゃない。

そんななか、気になるのが、スポーツ。
アイスホッケーの西武やら女子サッカーの田崎やら。
そのほかにもたくさん瀕死のスポーツクラブがあるはずです。

今年度、個人的にどうしても実現したいことがあります。
それはスポーツをどうにかしたい。

スポーツチームは広告的には媒体です。
ユニホームに企業ロゴを入れたり、看板を売ったり。
この収益でスポーツチームは運営されています。
もちろん、チケット収入みたいなのもありますが、それはわたしの仕事の範疇外なので。

今、わたしは別にスポーツにかかわる部署にいるわけではありません。
でも、スポーツが好きな人間としてどうにかできないかな~って考えています。
千葉に住んでいて、ジェフ千葉を応援し、千葉ロッテマリーンズを応援している者として。

企業の収益が悪化したから、ジェフ千葉もマリーンズもなくなりま~す、なんてなったら困るもん。

現状、企画書を書いたり、どこかと話をしたりまったくできていませんが。
大分トリニータのモデル、ヨーロッパでいえばバルセロナのモデルをもっとスキームとして確立できないかなと。
ざっくりすぎますが…。

個人が地元チームに寄付をする。中小企業が地元チームに広告を出稿する。
こんなスキームは昔からありましたが、もっと広告的に、実現できるようなスキームを考えたいです。

いままでのやり方では、来年さらにスポーツチームがなくなってしまう予感がします。
千葉県知事、森田健作になりましたね。
がんばってください~。
投票所に足を運ばず、ごめんなさい。

今朝、松本清張について書いたので、松本清張と千葉ってことで。
『黒革の手帳』

これ、とても好きな小説です。
悪女。こわい、、、。

千葉の銀行員だった主人公が銀座のホステスに転身する話からスタート。

上下巻でしたが一気に読んじゃった本です。

TVドラマ化もされて、あ~名前が思い出せない、歌舞伎の市川海老蔵と付き合ってた人が主演してましたよね。

今朝のブログにも書いたんですが、松本清張って街の描写がすごくうまいと思います。
このころの銀座の街並みってとても大人っぽくて、バブリーな感じなんだなってのが伝わってきます。

ぜひ読んでみてください。おもろいですよ。
ブログを書いていて思うこと。

どうしても仕事のことが多くなってしまいます。

広告代理店っていうよくわからない世界で働いていて、「どんな仕事?」と人に聞かれても、うまく答えられない。

というわけで、広告代理店を主人公としたした小説。

巨匠、松本清張『ゼロの焦点』

主人公はA広告社に勤務する人。
A広告社は新聞に強い代理店とのこと。
おそらく朝日広告社。

朝日広告社って昔はアサコースタイルって服装を流行らしたくらいおしゃれな会社だったらしいですよ。

それはともかく、ストーリー。
松本清張は好きなんだけれども、この話はなんか腑に落ちない。

腑に落ちないのは読んでいて、どうしても突っ込みどころが多いから。

広末涼子が主演で今年映画化されるらしいです。
このままストレートに映画化されるならちょっと期待できないな。


ただ、松本清張の文体と風景描写はとても好き。
ケータイ大喜利って知ってます?

MCが今田、千原ジュニア、審査委員が板尾の番組です。

放送局はNHK。
NHKらしからぬ番組。
深夜枠なんですが、すげえ面白い。

オオギリリーガーって素人(わたしでも参加可能)が生放送のTV番組から出題されるお題に答える形式。

これ、なんで民放でできなかったかな~って思います。
これこそTVとモバイルが融合したクロスメディア。
広告的にも十分に売れるはず。

こういうスキームを考えて実現したいなあ。
3年くらい前かな。
web2.0やらCGMって言葉がもてはやされたのは。

簡単にいうと、SNSやブログの出現により、これまで情報の受け手であった生活者が、情報の発信者にもなった時代。
もっと簡単にいうと、1億総批評家の時代。
こんな潮流からブログも媒体です、って時代になりました。

そこでブログに目をつけたいろいろな人たちが広告ビジネスを展開。
今や、WOM JAPANって口コミメディアを取り扱う事業者たちが業界団体を作ろう!なんてムーブメントも起きていて、実際に設立の方向に動きつつあります。

わたしもこの潮流に飲み込まれて、否応なくブログ案件を持たされています…。
正直、面倒なんですが。
芸能人ブロガーにブログを書かせよう!なんて動きが結構あるんです。

今までのネット広告はTVCMや新聞広告みたいに、Yahoo!のトップページ1週間掲載、終わり。
それがプランニングも複雑になってきました。
しかし、しかし、今はもうそんなわけにはいかない。
TVやって、雑誌やって、ブロガーに記事を書いてもらって、だとか。
新商品をネットで売りたい、口コミ施策どうしたらいい?とか。
ネット専業代理店ではない総合代理店にもこういった話が当たり前のように持ちかけられる時代です。

というわけで、わたしのこのブログも媒体としてやってみようかなと。

アフィリエイトってご存知ですか?
ブログの広告としては昔からスタンダードなものなんです。

というのも、媒体価値ってなにで決まるか。
それは単純にどれだけの人が見ているか、どれだけの人に影響力があるか、です。

民放キー局や読売やら朝日やらYahoo!やら。
多くの人が見ている媒体は、媒体価値が高いので企業や商品サービスのブランディングができる。
だから、1週間でおいくら、とか何回放送しておいくら、とかって広告の売り方ができます。

しかし、ブログはそうはいかない。
何万人の人に、一度にリーチできる媒体ではないですから。

そこで、1週間広告を掲載していくら、ではなく、わたしのブログにA社の広告バナーを貼ります。
わたしのブログを見てくれているBさんがわたしのブログに貼ってあるA社のバナーをクリック。
A社のサイトで1,000円のものを買いました。
そうすると、わたしのふところに、1,000円のうち数%がバックされます。

これが、成果報酬。アフィリエイト広告ってもんです。

ただわたしのブログのA社バナーをクリックして、BさんがA社でものを買った、ってのはトラッキング(追跡)できないといけません。
そこで、A社とブロガーの間に入ってトラッキングをする企業があります。
ASP。アフィリエイト・サービス・プロバイダー。アプリケーション・サービス・プロバイダーじゃないよ。
代表的なのが、三井物産系のリンクシェアとYahoo!系のバリューコマース。
先週、このふたつにわたしのブログを登録してみたんで、さっそくアフィリエイトをはじめます。

でも、今やってみて思ったこと。
すげえ、面倒。

自分でリンクを貼らなくちゃならんのですよ、これ。

たとえば村上春樹の『ノルウェイの森』をブログで紹介してみました。
アマゾンへのリンクを設定しようと思ったら、アフィリエイト・サービス・プロバイダーにログインして、アマゾンから『ノルウェイの森』を探し出して、そのリンクをコピー、自分でリンクを貼りつける。

面倒だね、、、。

たとえば、グーグルのアドセンスみたいに、この記事を自動的に判別してもらってコンテンツにあった広告を自動的に表示してくれるとありがたいのに。

う~ん。


え~。
いきなりですが。

映画「おっぱいバレー」、観たい。

理由、綾瀬はるかが好きだから。

綾瀬はるかを好きになった理由。

東野圭吾の『白夜行』。

最高に面白かった。この小説。
で、テレビドラマになっているって噂を聞いて、DVDレンタル。

その主演が綾瀬はるかだったんですわ。

そこからアイドルオタクのように綾瀬はるかを追いかけるようになって、『世界の中心で愛を叫ぶ』まで見てしまった。

綾瀬はるか。

実は以前、仕事で会う機会があったんです!

本当に、かわいかった。

最近たくさんTVCMでてますね。

もう一度、お会いしたい!仕事がんばるぞ!




噂によると、お隣の国が「人工衛星」をぶち上げるとか。

ほんと、勘弁してくれや~。

東北地方の人たちはすっげえ不安なんじゃないかしら。
って、他人事のように言っているけど、あのお隣の国のことだからやっぱり不安。

「あ~ら、発射ミス~、都心直撃~」なんてこともありそうじゃない。

本気で休みとって千葉にひきこもろうかしら。
でも、習志野の自衛隊基地もなにやら動いているんでしょ?


そうそう。
千葉といえば、今日は県知事選なのですわ。

なんか千葉県知事って・・・。
ピンとこないなぁ~。

いつだったか、どこぞやの学者の論文で、都市工学的に東京を中心とした神奈川・千葉の湾岸地区
は特区としてガバナンスを働かせるべきだ、なんてもんを読んだことがあります。

難しい話はよくわからんですが、都心に直近の国際空港が成田って…。
先日、貨物航空機が成田で事故を起こした時、どんだけ欠航がでて、代替輸送ができなかったのか。

観光立国とか言っていますが、外国の方が日本に来て、一番最初に乗る電車の車窓から見えるもの。
それは千葉の田園風景ですわ。
もちろん、千葉の田園風景も素敵ですけど、、、。

京葉、京浜のベルトをどうやって活性化していくんでしょ。