うちのおっとはとんちんかん

うちのおっとはとんちんかん

うちの夫は、トンチンカンなんです。理解不能すぎて、こっちがおかしいんじゃないかと思うくらいトンチンカンなんです。
ここですこしでもストレス発散できたらと、ブログを始めました。

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 今日も夫ネタではありませんが…

 




6/18、10年も生きてくれたうちのうさが亡くなりました。

忘れないために亡くなる前のことを書いておこうと思います。




歳の割には元気で、オヤツを見せるとダッシュして勢い余って噛みついてくるほど🐰

ほんのちょっと前まで、時々庭にはなすと走り回っていました。人間で言うと100歳近いお爺さん…オエー



半年前くらいから、睾丸が徐々に腫れ、パンパンではちきれそうなほどに…

歳を考えるとすぐ手術、とはなりませんでしたが、病院の先生と相談し、歳の割には元気なので、麻酔にも耐えられそうとのことで、4月に全身麻酔で去勢手術しました。



それからはしばらく変わらず元気で、やっぱり手術してよかった〜と思ってましたが、今月に入った頃に急に餌を全く食べなくなり、ウンチやおしっこもだんだん少なくなり…

唯一、大好きな人参と水菜だけは食べるけど、元気がないし、身体がななめになってきたり、よろけたりするようになりました。




そんな状態だったので、少しずつ覚悟させてくれたって感じでした。



6/17の夜は、頭だけゲージと壁の隙間に突っ込み、何度も体勢を変えてやろうとするけどまた隙間に突っ込んで、そこが落ち着くのかなぁと、そのままにして寝ました。




6/18早朝、体も全部その隙間に入ってしまっていて、(今思えば、猫が死ぬ前山に行く、とは違うかもしれないけど、狭いとこで落ち着く?死ぬ間際のサインだったのかなぁと…)

出してやると、勢いよくジャンプして、あ、良かったまだ大丈夫だ、と思ったけどやはりふらふらで、身体をタオルの上に倒してやってお腹を撫でてやるとすごく落ち着いた顔をして、と思ったら、人間でいう下顎呼吸(死ぬ間際の呼吸)みたいな呼吸を数回ゆっくりしました。

そしたら、お腹を撫でてやっている右手に感じていた心臓の拍動、そのどくどくがゆーーーっくりと、灯りが消えるようにスーっと、感じなくなりました。

とっても、穏やかな顔をしていました。

私が起きてから、5分以内の出来事でした。

夜中じゅう、しんどかったと思うのに、私や家族がが起きるの待っててくれたのかなぁ…。ちゃんとお別れをさせてくれたんだなぁと、不思議と悲しみよりありがとうの涙が出ました。




結婚する前から我が家にいたうさぎ。大事な家族ですにっこり



余談ですが、夫はもちろん、一緒に悲しんだり思い出を話すということはできません…

息子は私よりも大泣きしていて、あぁ…人間らしいこころを持ってくれてよかった、と安心しました泣き笑い



うちのうさが大好きだったおやつ↓