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うちのおっとはとんちんかん

うちの夫は、トンチンカンなんです。理解不能すぎて、こっちがおかしいんじゃないかと思うくらいトンチンカンなんです。
ここですこしでもストレス発散できたらと、ブログを始めました。

今日はとんちんかん夫のお話ではなく、小1息子の学校であったトラブルを、健忘録のためと、ここに吐いてスッキリするために書いておきます!




私の人生において、今まで出会った事なくて、テレビに出てくるようなモンスターペアレント、こんな人って本当に実在するんだ魂が抜けるっていう恐怖と驚きの出来事でした。

私はその時産後すぐで、ストレスで母乳がでなくなりました悲しい




※閲覧数がとても少ないブログなので絶対ないとは思いますが、相手のモンスターに身バレすることが恐怖すぎるため、簡潔にしてます驚き(本当は事細かに書きたいけど!!)









ある日の夕方突然学校から電話📞



先生「息子さんから、今日何かお話、聞いていませんか?」



いつも通り笑顔で帰ってきた息子、すでに遊びに出掛けてました。全く何ものことやら???




先生「実は、数日前の登校中に、息子くんが、○○くんのお腹を蹴った、と相手の親御さんから連絡があったんです。それで今から相手の親子が学校にお話に来られるんですが、○○さん(私)も来て頂けませんでしょうか?」




びっくりマークはてなマーク煽り煽り煽りびっくりマークはてなマークはてなマーク




🐷「そ、そうなんですか?!?!ごめんなさい、全く息子からは聞いておらず…驚き相手の方お怪我をされているんですか?」




先生「いえ、怪我はないんです。息子くんは蹴った覚えがないんだけど、当たったりしたのかもしれないから謝りたいって言ってくれて、私たち教員の前で謝ったんですが、…」

となんだか先生は言いづらそうに困っている…






「わかりました!いまからすぐいきます!!」と

チャリをかっ飛ばす🚴🚴🚴(産後1ヶ月でこんなスピードでるとは自分でもびっくりニヤニヤ





ということで学校に初呼び出しされました〜不安

そこから恐怖の始まりでした…




相手の親、すんごい形相で入ってくるなり

「今からの会話、全部録音させて頂きますからっ!!」

と、携帯をバァァァーン!!と机にたたきつける。





ポーン滝汗ゲローゲッソリチーンゲロー滝汗ポーンゲッソリチーン






そこからはまぁ、ここに細かく書きたいけど書ききれない、わたしたち親子はもちろん、先生に対して暴言暴言。校長先生にまで。こちらや先生の話は一向に聞かず、暴言吐き続けてた1時間。

恐怖の時間を過ごしました。





以降、解決というか、すっきり解決してないけどやりとりが終わるまでの経過はかなーり長くて、、、二、三週間くらい?かかりました。

結果としては、

息子はやっぱり覚えてないと言い、本当に蹴ったかどうかは不明のまま。(※一緒に帰ってた子は蹴ったのを見ていないと言ってる)

なのに、息子の目の前で「うちの息子が蹴られたって言ってんだからそれが真実で、あんたの息子は100%嘘をついている。蹴りまくっておいて覚えてないなんてありえない。記憶障害だ!」「ちゃんと謝れないなんて、発達障害ですね」とか、「全然関係ないけど、あなた(母である私)先生たちから悪口言われてますよ」とか、「あんたの息子のせいでうちの子は学校行かなくなった」(←でも来てます)「精神科に通ってる、受診代や行き帰りの手間をどうしてくれる?」とか「転校しろ!引っ越せ」とまで、言われました。



息子のせいで、骨折とか、怪我とかしてるとかなら、そこまで言われても平謝りするんですけどね…

(もちろん、目に見える怪我がなくても、うちの子が本当にいじめているという事実があって精神を病ませてしまったのなら、誠心誠意対応するつもりです)



今回は、もうやりとりを早く終わらせたくて、とにかく謝って謝って終わらせましたが、やってないという息子のために、戦うべきだったのかなぁとか…数年前の話ですが、今でもこの出来事を思い出さない日はありません。

幸い、息子自身はトラウマにはなっていないようで、元気に学校に通っていることが救いです。




何度も言いますが、本当はもっともっと詳細を書きたいけどビビリな私は身バレ怖すぎて書けない〜泣くうさぎ




後から聞いた話では、その子は幼稚園でも虚言癖があったということや、親は習い事でもかなり有名なトラブルメーカーで、習い事のママ友を攻撃しまくって辞めさせたりもしたっていう話も聞きましたポーン

学校の先生たちもハッキリとは言いませんが、何度もトラブルがあったようで困っている様子でした。私にも何度も謝られましたが、先生たちが謝ることじゃないのに…。

先生って本当大変な職業だなぁとつくづく思いました泣き笑い






そんな人、放っておきたいんですが、






なんとこの親子の家、













となりなんです〜

絶望絶望絶望




それからは、なんとか鉢合わせしないようしないよう、玄関開けるたびにビクビクしている毎日ですチーン

いやほんとに引っ越したい。