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来週あたりから再低気温が、
マイナスになるようで、
本格的な寒さがやってくる、
パリ(とその周辺)です。
さて、
楽器を本格的に演奏する方や音楽がお好きな方ならご存知の方も多いかもしれませんが、
パリには楽器を扱う専門店が密集する通りがあります。
通りの名前は、
Rue de Rome
(ローマ通り)
という通りで、
プランタンやギャラリーラファイエットと言った有名なデパートからもそんなに遠くなく(徒歩10分くらい)で、
サン・ラザール
Saint Lazarre
という大きなターミナル駅のすぐ裏にある通り。
この通りにはバイオリン、ピアノ、トランペット、などの管弦楽器の専門店が集結していて、
各楽器の楽譜の専門店などもあります。
ここを車で通り過ぎる事はよくあるのですが、今まで特に用事がなかったので実際に通りを歩く事がなかったのですが、
我が家の人がその昔購入したけれども暫く使わず、人にずっと貸してたままだったクラビノーバ(電子ピアノ)が我が家へと戻って来たので、
母が音楽の勉強をしていたこともあり、幼き頃にピアノをほんのすこぉーーーーーし!(3歳から8歳まで)だけ習っていた事のある私が暇つぶしにでも弾いてみよう、
・・・と思ったものの、
超初心者の場合、クラシックだとつまらない練習曲的な物しか弾けそうにないですし、クラシックが下手っぴだとあまりに顕著ですし、聴く側も(弾く側も)苦しくなってしまいごまかせないので、
とりあえず、右手の主旋律(メロディー)が弾ければ何とかごまかせる(可能性の高い?)誰もが知っているようなポップソングの楽譜を探しに行くために訪れてみました。
・・・が、
行く所を間違えました。
やはり、Rue de Rome(ローマ通り)はクラシック音楽を勉強する人々の聖地のようなので、
クラシック用の楽譜専門や種類は沢山あるけれども、
ポップミュージック用の楽譜が少ない。(笑)
・・・ま、でも、
せっかく来たんだから、ぐるっと一回りしてみようと思い、ウィンドウから色々な楽器の専門店を覗いてみました。
ジブリ映画の世界に出てきそうなバイオリンの専門店など、
なんだかディスプレイの仕方も、
パリらしくってシックでとっても素敵だったので、
見ているだけでワクワクしてしまいました。
クラシックギターの専門店もなんだかオサレ。
なので、
音楽に特別に興味が無くても、近くに行く事がありましたらプラリと散歩してみるのもオススメです。
・・・余談ではありますが、
日本だと、わたくし世代が子供の頃は猫も杓子(しゃくし)もピアノを習っていましたし(←世代がバレますね。。。)、
一般の学校での音楽教育でも基礎的な楽譜は読めるくらいになるような教育を受けていたかと思うので、
ピアノがほんのちょっとだけでも弾ける事や、楽譜が読める事は特技のうちには入らないような気がするので、
ピアノが「弾ける」
なんて、
口が裂けても人には言えないようなレベルですし、
ピアノを習っていた事さえも忘れていたくらいなので、我が家の人にはピアノがほんの少しだけでも弾けるなんて言ったことはなかったのですが、
こちらおフランスの場合、習い事としてのピアノは(当時の)日本ほど一般的ではなく超初心者級でもピアノが弾けるという人は少数派で、
日本の学校でやるような音楽の授業も少ないようなので、簡単なものでも楽譜が読めないという人も全く珍しくは無いようで、
超ド級!!のビギナークラスの私が、超ド級!!のビギナー向けのポップソングの楽譜を見ながら、一応両手で(死ぬほど下手くそな←これ本当)ピアノを弾いているのを見て、
すごい!!
と、驚いていた我が家の人でありました。汗
さてさて、
現在我が家のリビングにピアノを置いているので、
人を招いた時に、
「弾いてくれ!」
と、絶対にいわれる可能性があるのが恐怖ではあります。。。
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