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本日も引き続き、

晴れ♪

嬉しくて浮かれてしまいます、

ひゃっほー!な、

パリ(とその周辺)です。

さて、

フランスでも年間を通して、公的機関、一般企業、学校などがお休みとなる様々な記念日や宗教行事などに由来する祝祭日がありますよね。

日本の祝祭日は、ほぼ毎月1回は存在するかと思いますし、世界的に見てもかなり多いようですし(確か16日くらいあるそうな?)、

祝祭日が日曜と被った時は、翌日の月曜日がお休みとなる嬉しい制度なんかもあったりしますよねっ♪

そして、

こちらおフランスでは日本と比べると少なめではありますが、年間11日くらいの祝祭日が存在する事を存知の方もいらっしゃるかと思います。

そんなフランスの祝祭日の一つ、

11月1日(今日)

は何の日???

かと言うと、

お墓参りに行く日☆

Toussaint
諸聖人の日

と呼ばれていて、詳しい歴史的な背景はさておき?(笑)、

フランスやイタリアなどのカトリック教徒の国の人々の間では、この日前後に御先祖のお墓参りへ行く習慣があり、日本のお盆のような感じなのかもしれません。

大きな墓地の目の前には、通常、お花屋さんがあることが多く、一般的に菊の花などをお供えするので、色とりどりの菊の花の鉢植えが店先に出ていますし、

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今日のような特別な日は普段お墓参りへ行かない人達も年に一回だけ?集まって来るので、

菊の花を売る臨時の露店も出現していました。笑

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さてさて、

我が家もフランス側の御先祖様が眠る墓地へと今日はお墓参りへ。

現代は核家族化が進み(行き過ぎた?)個人主義が良しとされて育って来たフランスの人々のためか、

お墓参りに来ている人達を見回すと主に年配の人ばかりのような、そうでもないような?

あるいは、若い人達を見かけたとしても、御先祖のお墓参りに来たというよりは、わりと最近親しい人を亡くしたであろう?と思われる人々の場合が多い感じ。

しかし何故、御先祖様のお墓参りへ来た人達とそうでない人かの見分けが容易に認識できるのか???

というと、、、

我が家のフランス側の御先祖様の眠る墓地の敷地面積はかなり広いのですが、今から200年近く前の1820年代に造られた墓地のため、

その当時に埋葬された人達のエリアと、最近の新しい墓石のエリアがわりとはっきりと別れていて、

お墓の石なども一目で新しいのか、そうで無いのかがわかります。

この写真は古い墓石のエリア↓
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今日は特別な日なのでお花がちらほら供えてありますが、

そうでない普通の日だと華やかな彩りのお花が無いので、

良く言えば趣きのある感じ?

悪く言うと若干ホラーな雰囲気?

だったりする事もも否めませんが、、、(←失礼!汗)

古いお墓の中には家?というか、ミニ教会のような立派なお墓もあり、ステンドグラスまでも埋め込まれていたり。

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こういった家のようなお墓は、やはり当時のお金持ちの人々が建てたそうで、この墓地の周辺はその昔は裕福な人々が主に暮らすエリアだったので、古い墓石地帯にはこのような豪華なお墓も結構あります。

そして、わりと新しいエリアはやはり石もピカピカで、墓石のデザインなんかも写真入りだったり、現代風に色々と凝っている模様。

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供えられているお花の数も古いエリアよりも断然多くて華やか?ですよね。。。

自身の御先祖様へのお墓参りの習慣が、フランスの若い人たちには忘れられつつあるのがなんとも切ない感じがしますが、、、

日本でも(わたし自身含め・・・)祖父母の時代と比較すると、色んな伝統的な習慣が失われて来ていますよね。。。

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