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今日も冷えて参りました。
朝晩は3度前後。
日本の、
12月初旬くらいの気候でしょうか?!
パリ(とその周辺)です。
さて、
最近のパリ周辺のニュースなので、日本でも取り上げられているかもですし、耳にした事がある方も多いかとは思いますが、
パリ市内でタバコのポイ捨てした場合、
罰金!!
↑68ユーロ
↑9,000円くらい?
となりましたよね。(今月10月1日から。)
パリに旅行にいらした方でもそう出ない方でも目撃した事があるかもですが、
こちらのみなさんはタバコを路上で吸った後は、
普通に、
ポイっ!
してますよね。。。
レストラン、バー、会社のオフィスなどでの禁煙は既に随分前から完全に禁止されているので(分煙もありません)、
タバコを吸いたい人は、外に出てて路上でプカプカしているのですが吸い殻は.
ポイポイ♪
するので、本当にタバコの吸い殻だらけ。
このポイ捨て行為が罰金の対象となる事は、街の景観的にも、パリ市の税金で賄われている掃除の費用的にも、タバコを吸わないわたくし個人的にもとっても嬉しいニュースかもっ☆
しかし、
パリではお酒が提供されるバーやカフェなどでさえも、室内での喫煙が完全に禁止となっているため、タバコを吸う人には少し肩身の狭い?環境になっているにも関わらず、
喫煙に関して同じような対応をしているロンドンやニューヨークと比較すると、パリってタバコを吸っている人の人口比率がかなり多いような気がしますが、いかがでしょうか。
日本も禁煙エリアが増えたとは言え、バー(というか居酒屋)などは喫煙可で分煙すらしていないお店が大半ですし、レストランでさえ分煙といった感じで、
ロンドン、パリ、ニューヨークなどと比較するとまだまだ喫煙者にとってはタバコが吸いやすい?場所も多いかと思うのですが、
その昔と比較すると、若い世代などではタバコを吸わない人が多くなって来ていますよね?!
一方、
こちらパリではお酒を飲むバーですら完全に禁煙にしているにも関わらず、若い人、そして女子でもタバコを吹かしている人がとっても多いような、そうでもないような?
タバコを吹かすという行為に対して、
カッコいい。
というイメージが、こちらフランスというかパリではまだまだ浸透している?ような気がしていて、
そんなカッコいい?!大人女子などの姿を見て、若い人達のタバコ人口が、ロンドン、ニューヨーク、東京のようにそこまで減らないのかしら?そうでもないのかしら?
確かに、
パリジェンヌがタバコを吹かしている姿って、絵的にはなんだかカッコいいイメージがあるような。。。
このようなイメージを未だに大人たちから見せつけられてしまっていると、
背伸びしてカッコつけたい盛りの多感な若者達は、まずは見た目を大人化する方法?として、タバコに興味が湧いて来てしまうのかもですね。。。汗
ま、まずは、
個人的に、
ポイ捨て禁止万歳!
です。。。


