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今日は晴れて、
気温も30度以上!
明日も33度!!
の予報ですが、
これが最後の夏かも、、、
パリ(とその周辺)です。涙
さて、
フランスのみなさんは8月のバカンスを終えて、自宅へと次々に戻って来ているので、
うちの近所の道路や駐車場でさえ次第に混雑して来ております。。。
パリ市内も車やバイクや自転車がいつものよつにブンブンと走っているのを見て、
あー。
やはり、パリ市内でこれから運転を試みるのは怖いかもー。
・・・と怖気付く。汗
あの先週までの静けさはいずこへ??
ということで、
我々の周囲の人たちもバカンスから続々と戻って来ているので、
お土産を頂いたりします。
因みに、
フランス(というか欧米文化圏の多くの国)は、日本ほど周囲の家族、友人、知人に、ちょっとしたお土産を買って帰るという習慣があまり無いので、
親しい友人同士であったとしても、必ずしも旅先からのお土産を頂く、または自分自身も旅先でのお土産を買って帰る、
という習慣(というか儀式?)は無く、
時にはお土産を貰ったり、時には貰わなかったり、時にはお土産を渡したり、時には渡さなかったり、
・・・と、
かなりテキトーですよね。
・・・あ、
話は少しズレましたが、
その頂いたお土産は、
ブルターニュ地方の小さな美しい島、
Belle-île-en-Mer
ベル・イル・アン・メール
の名産のクッキー。
このブルターニュ地方については過去の記事でも少し触れた事がありますし、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
フランス北西部の海に面したとっても美しいエリアで、フランス人の間でも夏のバカンスなどの目的地として人気のエリア。
パリ市内からは車で、3~4時間で、海に面しているので魚介類はもちろんですが、乳製品もとっても美味しい事でも有名ですよね。
ということで、
ここの島で作られてている塩バターのクッキーを頂いたのですが、
とっても美味!
でした。
原材料には添加物は一切入っていなくって、小麦、卵、お砂糖、塩バターのみ。
シンプルなので素材そのもののお味がやはり美味しいのですね。
このクッキーを作っている会社はブルターニュ地方ではとっても有名なようですが、パリ市内やうちの近所では見かけないのが残念です。。。涙
さてさて、
また少し話は変わりますが、
フランスの人々のクッキーの食べ方。
について、
もしかしたら見た事がある方はご存知かもですが、
我が家の人は必ずこうして食べます。
(水分へ)ドボン。
この時はたまたまオレンジジュースだったのですが、
紅茶やコーヒーやホットチョコレートなど、取り敢えず目の前に存在する水分に、
ドボンっ。笑
クッキーだけでなく、クロワッサンや、パン・オー・ショコラ(チョコクロワッサン)なども、ドボンして食べる人が多いですし、
もしも、目の前の水分がスープの場合は、もちろんパンを
ドボンっ。
私とその周りだけかも?ですが、日本だと大人も子供もクッキーなどを紅茶に、
ドボンっ。
して食べるのは少々お行儀が悪いというイメージがあるような、ないような?
しかし、こちらおフランスでは大人も子供もみんな
ドボンっ。
このドボンの光景に慣れたとは言え、私はいまいちドボンするのは好きでは無いのですが、
試して見れば?
と言われてこのオレンジジュースに、
ドボンっ。
してみましたが、、、、
うぅーん。
オレンジジュースはいまいちだ。
紅茶やコーヒーのほうがいいかも。
・・・という感じの、
フランス流のクッキーの食し方。
日本だと白い目で見られる?可能性高いのかもですが、こちらに来たらドボン方式で食べてみるのはいかがでしょうか?
(・・・きっと癖になる美味しさなんだと思います。。。笑)

