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今日も、
日中は肌寒い寒くは無いけれど、
なんとなく秋っぽい感じ?
になってきた。。。涙
パリ(とその周辺)です。
さて、
先日の記事(コチラ)で、数週間前にフランスでのマニュアル車の運転免許を取得したばかりのわたくしが、
無謀にも?
それはそれは恐ろくはちゃめちゃ?!
と噂の、、、
パリの凱旋門の巨大ラウンドアバウト(信号が無く、12本の道路が集結する巨大な円形の交差点)に挑戦してみたの巻。
が途中までだったので、
その続きを。。。
パリの8月の間はみなさんバカンス真っ盛りで、東京の年末くらいに人も車も本当に少なくなるので、
とりあえず、道路が空いているうちに、一度かの有名な?凱旋門の巨大ラウンドアバウトでの運転お作法を経験しておかなければ!
と思い、先日挑戦。
凱旋門のラウンドアバウトまで行くには、かの有名なシャンゼリゼ大通りを車で突き進みました。
やはり、普通の時よりもこのシャンゼリゼ大通りを走る車もかなり少なめ。
かと思いきや?
普段よりは確かに少ないけれども、案外交通量がある。。。
凱旋門のラウンドアバウトに辿り着くまでには、数キロほどの一直線のシャンゼリゼ大通りを徐々に進んで行くのですが、
次第に凱旋門が近付くにつれて、
キンチョー
して参ります。
たまたま私の運転する車の前を走っていたのが、大きめのバンだったため、凱旋門に近付いて来たものの、
あのラウンドアバウトの中の様子が混雑しているのか、空いているのかよく見え無い!
わぁー。
もしかしたら、少し混んでるかもね。。。
とか言っていると、
助手席の我が家の人は、
とにかく前に走ってるこのバンに付いて行って、中へ突っ込め!
と、おっしゃる。
・・・が、
このバンのナンバーをよく見ると、
スイス
のナンバー。
・・・ってことは?
パリの地元の車では無いから、もしかしたら凱旋門のラウンドアバウトの運転に慣れて無いかも?!
・・・ってことは?
この車にとにかく付いて行ってはいけないじゃない?!
とか、
話しているうちに、ついにやって来た凱旋門のラウンドアバウト。
ここのラウンドアバウトは、通常のラウンドアバウトとは優先ルールが異なります。
凱旋門のようなパリ市内の巨大なラウンドアバウトは、進入して来る車が優先なので、
先にラウンドの中で走っている車は、進入して来る車がいたら減速して譲らないといけない。
(このような例外的な巨大ラウンドアバウト以外は、通常は中を先に走っている車が優先です。)
・・・ということで、
ごちゃごちゃ考えないで、
とにかく突っ込めばいいんだ!
(中を走っている車は突っ込んで来る車を優先して中へ入れさせてあげないといけないルールなので。)
ということで、
ラウンドアバウトへ突入!!
わぁー!
と、
思ったら、
・・・ん?
死ぬほどガラガラ!!
こんなに車が走って無い凱旋門なんて見たこと無いくらい。。。笑
あはぁー。
これじゃあ、全く練習になんないわ。
と、
横で我が家の人が呟いていましたが、
もちろん、車が全く走っていない、というわけではないので、
自分が出たい出口を目指していると、そのすぐ手前からラウンドアバウトに結構な勢いで進入して来る車がいるので、
そんな車に注意しながら、出口へ向かう。
とか、
あんなに空いていたのに、自分的には既にアワアワ。。。汗
しかし、
こんなにガラガラでは意味が無い。
ってことで、9月になったら再び練習しに戻って来よう。
ということになったのですが、
パリ市内に住んでる人や凱旋門のラウンドアバウトをよく利用する人に話しを聞くと、
あそこのラウンドアバウトに入ったらね、とにかく目をつむって下を向いて運転すればいいのよ(←そうすれば、周りが避けてくれるから。)。笑
とか、
とにかく周りを見ずに自分が出たい方向へ突き進め!
とか、
色んな冗談というかが飛び交います。笑
一応ルールというのは存在して、ラウンドアバウトに進入してから、遠くの出口に出る予定の場合、
まずは7重、6重になっている一番中心まで突き進み、徐々に外側に向かって移動していくそう。
あぁー。
9月の凱旋門の再挑戦、考えただけで、手に汗握ります。。。


