ご訪問ありがとうございますっ☆
今日はどんより、
でも日中最高気温は25度前後、
なので寒くもなく、
暑くもなかった、、、
パリ(とその周辺)です。
さて、
なんだか食べ物の内容が多いブログのような気がするのですが、、、
今回も食べ物の話題です。笑
しつこいですが(汗)我が家で口にする食べ物のほぼ100%がオーガニックというオーガニック信者の家庭です。笑
加えて?我が家の人はベジタリアン(肉、魚介類を口にしません)、
更には、グルテン・フリーを心がけている(主にグルテンが多く含まれる小麦由来のパスタなどは可能な限り避けるようにしている)、
などなど、
もしかしたらあまり一般的ではない?!食生活を送っている家庭かもです。笑
我が家の人はベジタリアンですが、卵や乳製品は口にするので、卵はもちろん毎日食べますが、
乳製品は可能な限り頻繁に食するのは避けています。
というのも、
乳製品についての懸念は色々と存在するのもご存知の方も多いかもですが、
まずは、オーガニックでは無い一般的な乳製品の場合は、乳牛を飼育する段階で、ワクチンや成長ホルモン剤を使用している可能性、そして飼育方法も身動き取れない牛舎で暮らす(ストレスのある状態の)乳牛、与える飼料も遺伝子組み換えの輸入飼料、などなどなど、他にも色々とあるのですが、そういった懸念点があり、
たとえ、成長家庭で化学薬品などを使用せずに放牧された健康的なオーガニックの乳牛だったとしても、牛さんから出るミルクの成分は牛の赤ちゃんを育てるためにはそれはそれは優れた栄養成分だったとしても、母乳をとっくに卒業した大人の人間には必要とはされていない栄養分を含んでいる、ということもあるので、
可能な限り毎日摂取したりすることは避けています。(これは個人的な判断ですので、詳しくはどうかご自身でお調べ頂いたりご判断ください。。。)
こちらの乳製品大国のフランスの人々が消費する乳製品の量と比較すると、我が家は相当少ない消費量かと思いますし、
今や日本の家庭でも乳製品を毎日のように料理にやおやつに使ったりする家庭も多いかと思うので、日本の一般家庭と比較してもかなり少ない消費量かもです。。。笑
とは言え、
特に発酵させた乳製品(ヨーグルトやチーズなど)については、たまに口にする分には体に悪いというわけでも無いので、時々口にしています。
そんな中で個人的にお気に入りのオーガニックのヨーグルトが、
コレ↓
Ferme Durr
という生産者のオーガニックのヨーグルトで、既に30年近くオーガニックの乳製品を生産している会社だそう。
特に好きなのが写真の無糖のヨーグルト。
無糖のヨーグルトと言うと酸味が強くってメープルシロップなどの糖分と一緒に食べないと少し食べにくいイメージがある(のは私だけ?)かもしれないのですが、
このヨーグルトはとっても優しい酸味なので、
フルーツと一緒に食べるとお砂糖は一切必要ありませんっ☆
ガラスの瓶入りなのですが、一回で全部食べるのはちょっと多すぎるので、
食べる時はフルーツと一緒にヨーグルトは半分づつ食べています。
そして瓶は誰か人が来た時に出す前菜や、デザートなどを入れる用にも良さそうなので、洗って取ってあります。←貧乏性。汗
このヨーグルトはフルーツのソースが既に入っているバージョンもあるのですが、そちらのバージョンもとっても美味☆
我が家はアルコールが苦手なので、発酵食品のワインも飲ま無いですし、大好きな納豆(発酵食品)も気軽に手に入らない、お醤油やお味噌(発酵食品)も、日本に居た時のように毎日使わない、、、
などなど、発酵食品を食べる機会が少ないので、時々はヨーグルトやチーズといったフランスで手に入り易い食材も食べるようにしています。
このブランドのヨーグルト、パリ市内のNaturalia(ナチュラリアの過去記事はコチラ)などのオーガニック食材専門店で見かけたら、フルーツソース入りであれば食べ易いので、とにかく種類の多いヨーグルト製品の中で迷ったらこのブランドを試してみるのもオススメです!

