ご訪問ありがとうございますっ☆
今日は暑さも和らぎ、
ここ数日は25度前後で、
曇りがちですが、
先週の熱波と比較すると、
過ごしやすい陽気ですが、
朝晩は羽織物が必要なヒンヤリの、
パリ(とその周辺)です。
さて、
以前からこのブログをご訪問頂いている方はご存知の方が多いかもしれないのですが、、、
我が家で口に入れる食べ物は全てオーガニック☆
という、
オーガニック信者?!
の家庭で、
しかも、我が家の人は(肉・魚を一切口にしない)ベジタリアン。
そして、なるべくグルテンが含まれる食べ物(主に小麦粉を使った食べ物)は可能な限り避けるようにしています。笑
グルテンについては過去記事の(コチラ)を宜しければご覧下さい。
そんな我が家の縛りだらけ?の食生活について、特に日本の人たちからは、
ベジタリアンの人って、一体全体毎日の食事は何を食べてるの?!
とか、
ベジタリアンなら野菜だけ食べさせてればいいから楽ちんねっ?!
(↑食事は文化の一部ですし、生野菜のぶつ切りを毎日食べさせておけばいい?というわけでもないですし、我が家の人はお馬さんでは無いので、火を使った調理もします。。。笑)
とか、
メインにパスタなら便利ね?!
(あ、普通のパスタはグルテンが多く含まれる小麦粉で出来ているので、パスタなどの麺類の登場頻度は低いんです。。。汗)
などなど、
色々な提案や質問を頂きます☆
実際にベジタリアン家庭は毎日何を食べているのか?!を、たまにご紹介できればとは思うのですが。。。(←って、別に興味無いけど!って突っ込まれそうですね。。。)
で、前置きが長くなりましたが、
そんな家庭ですが、わたくし自身はオーガニック信者ではあるものの、食材としては肉、魚など何でも食べる雑食人種なので、
自分一人のお昼ごはんには最近は肉、魚なども食べています。
お肉ももちろんオーガニックのお肉で、魚を買う時には天然の魚で、イワシなどの体の小さな魚を選ぶようにしています。
(小さい魚を選ぶ理由は、ご存知の方も多いかとは思うのですが、食物連鎖の関係で体の大きな魚ほど、水銀などの有害物質を蓄積しやすいため、日本にいた頃からもそうですが、体の大きい魚の普段の食事での常食は避けるようにしているためです。)
さて、
お肉もいつも行くオーガニック食材専門のスーパーにパック入りのお肉が売っているのでそこで買ったり、
もう一軒、我が家の近くで量り売りをしてくれるオーガニックのお肉専門店を併設するお店にも売っているので、そこで調達したりします。
オーガニックのお肉のお値段は、決してお安くは無いですが、目が飛び出るほどの価格というわけでもなく、
うちの近所の美味しいと評判の質の良いお肉(オーガニックではありません)を売っている個人商店のお肉屋さん(スーパーで買うよりは割高と思われるお店)のお肉の値段と比較してもあまり変わらなくらいのお値段。
あ、オーガニックのお肉とは、広々とした牧場で放し飼いされ、牧草を主に食べて、与える餌もオーガニックの飼料で、病気予防のためのワクチンや、抗生物質など化学的なものを一切使わずに育てられた家畜のお肉です。
一般に手に入りやすい(オーガニックではない)お肉は、与える飼料が遺伝子組み換え作物が主だったり、放牧ではなく身動きできないスペースで育てられたたり、育てる過程で抗生物質やホルモン剤などの化学物質が使われている場合が多いですよね。。。
ということで、
我が家近くで手に入るオーガニックのお肉のお味的には、近所の美味しいお肉屋さん(オーガニックではないお肉屋さん)のほうがより美味しいかもしれないのですが、
同じくらいの値段を払うのであれば、評判のお肉屋さんの味には敵わないけれども、オーガニックのお肉を選んでいます。
こんな感じで、塩胡椒で焼いただけ!
というバージョンが多いですが、
とっても美味しいです(素材がいいから、私の腕は関係ありません。汗)。
写真のお肉は、オーガニックの七面鳥(ターキー)。
野菜たちももちろんオーガニックですが、写真の葉物のソテーはラディッシュの葉っぱ。
捨てるのはもったいないので、ラディッシュや人参やセロリの葉っぱなども食べてしまう貧乏性の我が家です。汗
しかし、普通の食材と比較して割高ではありますが、、、こんなに簡単に様々なオーガニックの食材が手に入るにも関わらず、我が家のような100%オーガニックの食生活をする人がフランスには案外少ないのがとても意外です。。。


