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今日も日中最高気温が、
31度!
となりましたが、
朝晩は涼しく風もあったので、
日陰や室内なら心地よい、
パリ(とその周辺)です。
さて、
こんなに暑い日が続くと活発に動き始めるのが、
蚊
日中に草木の茂る場所に居ても、あまり刺されたりしないのですが、
彼らは夜行性ということもあり、日が暮れてから窓を開けっ放しにしていると現れる。
今日のような日は、日中とっても暑いけれども朝晩は涼しいので、夜は窓を開けておきたいのですが、
フランスの家の殆どが、網戸が付いていないですよね。
我が家も付いていないので夜に窓を開けていると、電気の付いた明るい場所を求めて虫だらけになりますし、ついでに蚊ももちろん入って来ます。笑
日中でも窓を開けておくと、巨大なハエとか、蜂がブンブンと家に入っては来ますが、まあ、日中の虫達は気にしない。。。
ということで、
昨年同様に、蚊除け対策グッズを調達して参りました。
こちらにも、日本のような蚊取り線香もありますが、日本の蚊取り線香と同様に化学薬品が主成分であるものも売っているので、
我が家は天然成分の蚊除けグッズを探しに。
日本での蚊除け天然植物と言えば、
除虫菊
ですよね。
その昔は蚊取り線香はこの除虫菊という植物だけで作られていたかと思うのですが、見た目は昔と同じだけれども今や化学薬品を使って作られている蚊取り線香が主流で、除虫菊だけで作られている蚊取り線香はとっても希ですよね。。。
こちらで蚊除けの植物と言えば、
シトロネラ
タイ料理でもよく使われるレモングラスと同種の植物のようで、なんとなくレモン系の香りもして、夏に心地よい香りがします。
去年はシトロネラの蚊取り線香を主に使っていたのですが、少々煙が煙たいのと、洋服などにも煙たい香りが付いてしまうので、
今年はアロマオイルのディフューザーでシトロネラのアロマオイルを焚くことに。
なので、オーガニックのシトロネラのアロマオイルを購入。
ディフューザーは元々家にあるのですが、こんなのがお店には売っています。
今年はどうも蚊の発生が少ないようなのですが、このアロマを窓際において焚いていると窓を夜に開けて寝ていても蚊はやはり寄り付きませんっ☆
去年もシトロネラの蚊取り線香を焚いて寝ていたのですが、夜中に途中で蚊取り線香が切れるといきなり蚊が耳元に寄って来るので、やはりシトロネラの効果は大ですね。
ディフューザーは我が家には一台しか無いので、沢山ある他の窓用にもシトロネラのアロマキャンドルを購入。
テーブルに置く小さいパージョンや、壺?みたいな物に入ったアロマキャンドルたち。
さすがに、シトロネラのアロマを焚いていても電気を点けていると虫が寄って来るので、
アロマキャンドルなら灯代わりにもなるし、虫除けにもなるし、蚊取り線香状のものよりも長持ちするので一石二鳥以上ですっ☆
あまりに暑いのは困るし蚊も困るけれども、、、
今日くらいの夏らしい日が可能な限り長く続いて欲しい、、、と願うばかりの北国です。



