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本日は午前中は曇っていたものの、

午後から夜にかけ、

晴れ!

過ごしやすい一日でした、

パリ(とその周辺)です。

さて、

昨日の記事(コチラ)にフランスの夏至の日の

6月21日

に毎年行われている、

音楽祭
Fête de la musique 

の、我が家周辺のパリ郊外バージョンを少しご紹介したのですが、、、

6月21日の当日のパリの音楽祭にもぷらっと行ってみました。

この日はレストランやバーやカフェの前にある路上などで、個人や商店などが主催する小規模なグループでの生演奏が各所で聴けたりもするのですが、

大きな規模の催し物も沢山ありますよね。

我々は散歩ついでに気に入った生演奏を聴きながらそぞろ歩きをするパリジャンとは違い、

田舎からパリまでわざわざ来たお上りさんなので、汗

事前に何処で何時から何が開催されるかをネットて調べて、

興味のある催しを目指す事に。

一番のお目当はオランジュリー美術館(モネの睡蓮の絵が飾られていることで有名なパリの美術館)の前のチュイルリー公園で行われるクラッシックのコンサート(もちろん無料です!)

だったのですが、辿り着いてみるとそれらしき集団の気配は一切無く、オランジュリー美術館も閉まっている。。。

ガーン(←って古っ。)

なぜ?

ま、

お天気も良いし、

気を取り直して散歩がてら周辺をぷらぷらして、ごはんを食べてまたプラプラしていると、

オペラ座の前に人だかりが出来ていて音楽が聴こえてくる!

近寄ってみると、大所帯の吹奏楽団が演奏していました。

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(オペラ座正面のスペースにて)

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(すぐ正面にはオペラ座)

多分アマチュアの方々の集まりのようで、

コンセプトはいまいち不明なのですが若干の仮装?をして演奏していらっしゃる。

仮装は何故か被り物と白い白衣。笑

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(指揮者さんの格好もなんとも。。。笑)

ユーモアもタップリで、

アマチュアと言えど、とっても上手でしたし、

何と言ってもとっても楽しそうに演奏しているので、

観ている我々も楽しませてくれますっ♪

演奏していたグループはこんな名前のみなさんでした。

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曲目は主に1970年代に流行ったアメリカの西部劇で使われていた映画音楽で、

この時代に制作されたアメリカの西部劇はフランスでもとっても人気があったようで、少し年配の人なら誰でも聴いたことがあるような選曲で、

もちろん若い人でも耳にした事があるような曲かとは思います。

夜の公演でしたが、これも屋外で無料ですのでちびっ子もチラホラ。

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この夏至の音楽祭、

観光地でも以外と観光客っぽい観客は少なかったような気がするのですが?!

もしも、6月21日のこの日にパリ(またはフランス)に来る予定があれば、朝から夜中まで色んな場所で本格的な色んなジャンルの演奏が無料で開催されているので、

(お天気が良くて寒くなければ・・・)興味のあるプログラムを事前にネットで調べて、それを目指して聴きに行くのもとってもオススメです!!

Fête de la musique Parisとネットに入力すれば公式サイトが出て来ると思いますっ。

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