再びのご訪問ありがとうございますっ☆
今日は朝から曇り空、
昨日までの陽気はどこいった??
パリ(とその周辺)です。。。
さて、
ここ最近のような晴天で温かい天国のような?日が続いていると、
普段は太陽の光に飢えている?!フランス在住の我々は、
何処かへお出掛けしたい!!
という衝動に駆られるのですが、、、
我が家のようなパリ郊外に住んでいると、お天気の良い日は、わざわざ都(パリ)へ上るよりも、
個人的には、
小鳥がさえずり、緑が広がるさらなる田舎へと行きたくなる郊外暮らしです。。。笑
今のフランスの時期は日本の季節で例えると、新緑が美しくなるちょうどゴールデンウイークの気候と似ているのでは、と思っているのですがいかがでしょうか。
昼間は半袖でもいいくらいの陽気ではあるものの、湿度が低いため日陰は涼しく、日中でもクーラーはまだ必要ないくらいで、朝晩はひんやりとしていて、とっても過ごしやすい感じ☆
こんな陽気のためもあってか、欧州の人々は古くから6月に結婚式を挙げる人が多いため(その他の理由も諸説あるものの)、
ジューンブライド
(6月の花嫁)
という言葉が浸透していますよね。
さてさて、
パリ郊外の観光地の中の一つで世界的ににも有名なのが、
ジヴェルニー
Giverny
ですよね。
ここは、モネが暮らした家と、モネが描いたあの美しい庭があることで知られていますよね。
ちょうど今は、お庭の花達も咲き乱れお天気さえよければ(混雑はしていますが、、、)庭を見て回るにはとても気持ちの良い季節ですよね。
因みに、冬の時期はジヴェルニーのモネの家と庭は閉鎖してしまいます。。。涙
そんなジヴェルニーなのですが、パリからやって来る世界各国の観光客のみなさんは、
パリから半日で観光することも可能なくらいな距離なので、
パリージヴェルニー間を電車なり観光バスなりで、直行直帰される場合も多い?のかとは思うのですが、
ここジヴェルニーは、以前のブログ(コチラ)でもご紹介したのですが、
Vexin
ヴェクサン
と呼ばれ、
フランス自然公園
Parc national régional
というフランス政府が保護し管理している農村地帯の中に位置していて、
ジヴェルニーから車で10分圏内には、フランスの田舎ならではのとても素敵な見所が幾つかありますっ☆
そのうちの一つが、
La Roche Guyon
ラ・ロッシュ・ギヨン
という小さな町。
この町のすぐ横にはセーヌ川が流れているのですが、
パリで目にするセーヌ川とはまた違い、
大自然と緑に囲まれた雄大でとても美しいセーヌ川を望むことが出来ますし、
丘の上にそびえ立つかつての要塞のような中世のお城があったり、
町の中には素敵なアンティークショップや、カフェやレストランなども。
ここは、ジヴェルニーのように世界中から観光客が訪れるというわけでは無いのですが、、、
パリ周辺から天気の良い週末にここへドライブがてら遊びに来る人たちもいたりと、
のんびりとした雰囲気と、フランスらしい美しい田舎の風景が楽しめます。
・・・って、
ちょっと長くなったので、この町の様子などの続きはまた次回ご紹介しますっ!

