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今日も晴れ!
しかし日中の気温は20度前後、
そのため風が吹くと、
ひんやりする、、、
パリ(とその周辺)です。
さて、
世界の観光都市パリには、人々を魅了する様々なスポットが存在するかと思うのですが、
パリ以外の場所にも色々な見所が存在しますよね。
我々の住むパリ郊外にも地味な観光スポット(又は、ちょっとしたお出かけにいいスポット・・・)が色々と存在するのですが、
その中でも山のように存在するのが、、、
お城!
フランス語でお城の事を、
シャトー
Château
と言う事をご存知の方も多いかと思います。
日本の場合、現存するお城は各都道府県に一つあるか無いか?
というくらいの(ちょうど良い?)お城の数かとは思うのでが、
こちらフランスだと、
各市町村に一つ!
と言っても過言ではないくらい、
とにかくそこいら中にお城だらけ。。。
こんなフランスと比較して日本のお城の数が少ない(というか地域毎のお城の数のバランスが良い?)のは、
徳川幕府の時代に、お城が乱立するのを防ぐために、以降は一国一城に制限する制度を設けたためもあったり、
火災や戦災などで焼失してしまったりなどなどといった経緯もあり、現在のようなお城の数に調整されたというか整った、という経緯があるからなんですよね。
フランスの場合、歴史的に築城の制限がなかったためか、
世界的にも有名なそれはそれは大きくて壮大なお城はもちろん、
ちょっとした大きめの個人のお屋敷的なお城から中規模の城など、
それはもう様々な大きさのお城(シャトー)と名のつく建物が存在(・・・というか、乱立?!)しています。笑
ていうか、
一般にイメージする西洋のお城というよりも、超立派な門構えのとんでもなく広大なお庭を有するめちゃめちゃ巨大なお屋敷といったイメージですね。笑
我が家の周辺の場合、車で10分以内の範囲には私が知っているだけでも「シャトー」と名のつくお城が4つ存在します。
車で30分という範囲に広げると、もう20近く存在するかもしれません?!
これらお城は、国や自治体が買い取って、市役所や公的施設として使っていたり、お城のお庭や中を一般に公開していたり、
企業などが買い取り、結婚式や会社の研修施設やパーティー会場として貸し出していたり、
もちろん、お城を築城した主の子孫の家族が今でも所有して管理していたり、実際に人が住んでいるお城もあります。
特に我が家周辺の特徴なのかもしれないのですが、
あまりにもお城だらけで、次第に見慣れてくる?という感じは否めないのですが、、、
今の時期のように季節のいい時なんかは、一般公開されていなくって中に入れないようなお城だったとしても、
お城の門や外から垣間見れる木々やお庭の様子、
そして、美しい緑や自然を背景にた佇むお城の前を散歩やドライブ中に通り過ぎるのも、なかなか楽しかったりします。
ただ、日も短くて曇りや雨の日が多い冬場は、こういったお城たちも灰色の空と茶色の木々という色合いも相まってなんだかもの寂しい雰囲気が漂う?のですが、、、
一方で、この時期になると草花が咲き乱れ緑が生い茂り、青空が広がる今の季節は、こんなお城たちが本当に美しく輝くパリ郊外(←田舎!)ですっ☆


