ご訪問ありがとうございますっ☆
今日は、、、
あ、あづかった!
日中はいきなり35度近く。。。
しかし明日は24度くらいで、
日々の温度差の激しい、、、
パリ(とその周辺)です。
さて、
周囲の友人たちで、
小さな子供たちがいる家庭も多いのですが、
フランスと日本ではやはり子育てに対する考え方や価値観、常識や非常識、といった概念などの違いは色々とありますよね。
どちらの国の考え方が正しいのか?そうでもないのか?
といった事は、それぞれが生まれ育った環境によっても意見は全く違うと思いますので、
考え方は各人の自由かと思いますし、単なる文化の違い(違いって面白い~。違うから面白い~。)として受け止めて頂ければと思うのですが、
たまたま私の周りだけなのかもしれないのですが、
大きく違うな、
なんて感じるのが、
子供の居る家のリビングの様子。
日本でも家庭によってもちろん違うかとは思うのですが、
日本の家庭だと、リビングに子供が遊ぶオモチャやおもちゃ箱なんかが普通に配置してある場合が多いような、そうでもないような?
こちらフランス(というか恐らく欧米文化圏の多く)の場合、
どんなに小さな子供がいたとしても、リビングには子供の遊び道具などは一切置いていない場合が多いですよね。
子供の物や遊び道具は子供部屋のみで、
大人が集まるリビングには子供の物は置かないのが、当たり前というか普通という家庭が多いような、そうでもないような。
いわゆる、日々の生活において大人と子供の境界線をハッキリと分ける、という文化ならではの慣習なのかと勝手に推測しているのですが、
リビングに限らず、フランス(というか欧米文化圏の多くの人々は)家庭の様々な場面において、大人と子供をクッキリと分け過ぎ?!
と思われる日本の方ももしかしたら多いのかもしれませんよね。。。
こんな感じで、あらゆる所で大人と子供の違いや、
幼い頃から、子供という身分による様々なはっきりときた制限を見せ付けられたり?
大人としての自由や特権?を見ながら育つせいか、
フランスの子供たちって、大人が集まる場所に同席しても、会話に無理やり混ざってきたりとかする事も無く、
未就学児の年齢の小さな子供たちだったとしても、大人しくしている事に関心したりもするのですが、
大人になると、待ちに待った自由を手に入れるせいなのか何なのか?、
良くも悪くも?!
はちゃめちゃ☆
なフランスの大人達が出来上がる?!
という構造なのかもしれませんね。笑
ま、自由度満載?なフランス的大人が出来上がるのは、その他様々な要素が、もちろん関わっているんだとは思いますが。。。
文化の違いって、とっても面白いですっ☆
