気まぐれな更新となっているにも関わらず、再びのご訪問ありがとうございますっ!
ここ数日はどんより曇り空、
朝晩の気温は8度から10度!
日中でも13度から16度前後、
ほとんど冬じゃん?!
パリ(とその周辺)です。
さて、
そんな寒空の中、
たまたまパリ市内へ出向く用事があったので、
行ってみたかったレストランを訪問してみました。
観光客がそこまで多いエリアではない場所にあり、地元の人達の間でガレット(そば粉のクレープ)が美味しいと人気のお店。
・・・へ行くつもりだったのですが、
辿り着いた住所に佇むガレット屋さんを見ると、、、
ん?!
なんだか店構えが何か違う・・・。
・・・と思ったら、
少し前にこのガレット屋さんは店じまいをしてしまい、新しいレストランが出来ていた!
というトラップ。笑
どこの国でも大都市のお店は頻繁に変わったり、店構えは同じでも少し前まで美味しかったのに、シェフや経営者や経営方針の変更などで、
なんだかなぁ~。。。
という内容になってしまっている場合や、
またはその逆で好転!している場合があったりしますよね。。。
ということで、
お目当のガレット屋さんは無くなってしまっていたのですが、
新しく出来ていたお店の中を見ると、平日の夜にも関わらず、地元の人と見られる?人達で席がいっぱいになり始めていたので、
もしかしたら美味しいのかも?!
そして、
雨も降って来て寒いし他を探すのもめんどくさい!!!
ので、試してみることに。笑
お店の名前は、
「Tannat」
119 Avenue Parmentier,
75011 Paris
バスティーユのオペラ座やレピュブリック広場から徒歩10分程度の大通りに面した場所。
夜のコースメニューは無いのようで、
おつまみ的なもの、
前菜、
メイン、
デザート
の中から好きな物をアラカルトでオーダーする感じ。
価格帯は、
おつまみ的な物は6ユーロ前後
前菜は10ユーロ前後、
メインは20ユーロ前後、
だったような。
前菜にアスパラガスの料理。
メインは鴨肉。
デザートはイチゴとピスタチオのアイス。
を頼んだのですが、、、
どれもめちゃめちゃ美味しかった!!!
です(個人的な好みですが)。
これは、週末などは予約しないときっと入れないようなお店なのかも?!
と、勝手に推測。笑
特に野菜たちがとっても新鮮で美味しい物を厳選しているようで美味。
伝統的なフランスのビストロなどと比較すると、お肉などの分量はとっても少なめ?で、
盛り付けも今流行の?ニューヨーク風的な?モダンでこぎれいな洗練された感じ(←これも個人的な勝手な印象ですが。。。)
ボリューミーな分量のビストロ的お料理に慣れているフランスの人達にしてみると、もしかしたら物足りない量なのに、このお値段だとするともしかしたら割高感があるのかも?しれませんが、
日本人的胃袋にはちょうどいい分量のような気がしないでもないような、そうでもないような。
食べてる途中で胃が重たくなってしまうバターやクリームの量も控えめのような感じがしましたし、
お野菜も沢山使ってあったので、気持ち良く?ペロリと平らげてしまいました。
こんな感じの雰囲気とお料理を出すお店が最近とっても増えているかと思うのですが、
ここのお店、
見かけだけではなく?!とっても美味しくって、更に店員さんの雰囲気も良かった☆
ので、
小洒落た繊細な盛り付けで、バターやクリームだらけではないオサレなフランスの料理を食べたい!
というリクエストがあれば、家族や友人達をここへ是非連れて行きたいっ☆
と思えるようなお店でした。
このお店、ランチもやっているようで、ランチはなかなかお得なようですっ。



