飛び飛びな更新となってしまっているにも係わらず、、、
ご訪問ありがとうございますっ☆
昨日までは晴れてポカポカ!
日中20度!
だったのですが、、、
今日は曇り。
でもそこまで寒くはならなかった、
パリ(とその周辺)です。
さて、
フランスと言えば、、、
美味しそうなケーキ達!
というイメージがある方も多いのかとは思いますが、
確かに美味しそうな色んな種類のケーキたちが、
パテォスリー(ケーキ屋さん)はもちろん、ブーランジェリー(パン屋さん)などに、
ズラリ!
(写真はオーガニックブーランジェリーのPatibio:パティビオのケーキたち)
と並んでいますよね。
確かに、
フランスって他の欧州の国々と比較するとケーキの種類やデコレーションなんかも種類も多くて凝っている物が多いような気がするのですが(間違っていたらごめんなさい)。
パリで有名なパティシエ(ケーキ職人)さんがいるようなお店で見かけるよケーキたちって、カラフルで繊細でまるで、
宝石のようっ☆
ですよね。
しかし、
フランスで昔から親しまれているケーキって、案外とっても地味な見た目のものが多いような、そうでもないような?
そんな地味ケーキ?の一つが、
フラン(Flan)
キラキラとした宝石のようなケーキたちと比較すると、パッとしない?!ですよね。。。
こういった地味な?!ケーキたちは、どちらかというとブーランジェリー(パリ屋さん)に並んでいる場合が多く、
こちらのフランもいつものオーガニックのブーランジェリー、
の原材料100%オーガニックのケーキですっ♪
日本でフランを売っているケーキ屋さんが多いのかどうかが、少々記憶に無いため、、、このフランというケーキが日本でみんなが知るような一般的なケーキの一つなのかどうかいまいちわからないのですが、、、
地味ながらとっても美味しいっ☆
ですよねっ。
一般的な材料は、
牛乳、卵、コーンスターチ、お砂糖、
がメインでとってもシンプルな中身なので素材そのものの味が光る?!
って感じのケーキのような気がします。
乳製品や卵などがとっても美味しい農業国フランスならではのケーキなのかもですね。
お味は案外さっぱりとしていて、食べていても飽きないので、
こんな地味な見た目ながらブーランジェリーであれば必ずと言っていい程置いてあるような人気の定番の伝統的なケーキなのかもですねっ。

