ご訪問ありがとうございますっ☆
本日はお天気はよかったものの、
空気はひんやり、、、
しかし明日からは晴れ!
が続く模様の、
パリ(とその周辺)です。
さて、
近くに住む小学生以下の小さな子供たちのいるフランス人の友人ファミリーの家に時々遊びに行く事があるのですが、
たまに子供たちが歌を披露してくれたり、
YouTubeで歌を見せてくれたりします。
日本でもよく知られている童謡で元々はフランスの歌、
「アヴィニヨンの橋の上で」
「Sur le pont d'Avignion」
↓フランスオリジナルバージョン
なんかは、我が家の人ですら?知っているくらい、フランスで生まれ育った人であれば子供の頃によく歌うような曲のようですよね。
以前、我々日本人も良く知るこの「アヴィニヨンの橋の上で」の曲を日本語で我が家の人の前で歌った所、
何でそんなの知ってるの??!!
と少々驚いていました。笑
あとは、
「クラリネット壊しちゃった」
「J'ai perdu le do de ma clarinette」
↓フランスオリジナルバージョン
なども元々はフランスの童謡なんですよね。
さてさて、
フランスの子供向けの曲の中でもよく知られている、
「Alouette(アルウェット)」
日本語でヒバリという意味の歌があるのですが、
こんな感じ↓
明るいテンポで可愛らしい感じの曲なのですが、
歌詞の内容が、、、
かわいいかわいいヒバリさん☆
羽をむしっちゃうよっ☆
首の羽もねっ☆
頭もねっ☆
みたいな内容の歌詞が延々と続くという、不思議な内容。。。汗
それを子供たちが楽しく歌うっ♪
オーマイガッ!笑
・・・どうやら、
最終的には食べる?というストーリーになっているそうなのですが。。。汗
ま、日本の古くからの童謡も実際の意味は実は怖い内容?だったりする場合もあるようですしね。。。
でも、この歌も子供たち用に覚えやすくって歌うには楽しい曲ですね。笑
怖い内容の歌詞からはズレますが、、、
フランスの友人キッズ達から最近学んだ?フランスの子供向けの曲を幾つかご紹介。
「回転ピーナッツおじさんの歌」
「Pirouette, Cacahuète」
「かたつむりさんの歌」
「Petit Escargot」
「ワニさんの歌」
「Ah Les Crocodile」
などなど。
これらはもちろん子供向けの歌ですし、リズムも歌詞も覚えやすいので、フランス語を習いかけているお子様に聞かせたりするのも楽しいかもしれませんし、
三つ子の魂百まで?と言いますし、将来フランス語を学びたいと思うきっかけになったりするかもですし、
小さな子供がいらっしゃるお友達へのお土産に子供向けのフランス語の童謡のDVDなんかも喜ばれるかもしれませんねっ。(・・・って、いい年した私自身も子供たちの歌を楽しんじゃっていますが。。。)