ご訪問ありがとうございますっ☆
今週から夏時間が始まりました。
これから夏にかけ、
日がどんどん長くなります!
パリ(とその周辺)です。
さて、
以前の記事の中でも触れているので、よくご存知の方も多いかとは思いますが、
こちらフランスでは友人を自宅に招いたり、逆に招かれたりと、とにかく誰かの家で食事をする機会がとっても多いですよね。
大人数が集まるような時には、招いた側が必ずしも全部準備するわけではなく、みんなで少し分担して食べ物を持ち寄る場合も多いかとは思うのですが、いかがでしょうか。
つい先日も、友人宅へ集まる機会があり、我々が担当することになったのが(というか、自ら立候補?!したのですが)、
アペリティフ(食前酒)の時につまむ物を持っていく役目。
ま、自宅で気軽に楽しむようなアペリティフではシャンパンやソフトドリンクなどを開けて、
ソファーなどに座ってくつろぎながら、時間通りにピッタリには決して?全員集合しないので、だらだらと遅れて集まってくる友人たちを待ちながら、
テーブルに付いて本格的な食事を開始する前にとにかく喋りながら、お酒や飲み物を飲みながらおつまみ的なものをつまんで空腹をしのぐ?感じが一般的かと思います。
(・・・長々とした説明になりましたが、要は気楽な感じの雰囲気ですよね。)
ということで、出てくるおつまみは、ナッツやスナック菓子のような乾き物や、
プチトマト(そのまま!)
とか、
手が混んでいるとしても?
プチトマトとチーズの串刺し?!
とか、
カナッペ的な物とかという場合も多いですし、
簡単に準備出来て何かつまめる物を考えていたのですが、
お寿司を是非お願いしたい!
と言われる。
こちらで、お寿司と言うと、酢飯に生のお魚が乗った握り寿司よりも、巻物のお寿司を指す場合が多く、
寿司=巻き寿司
というイメージの人が多いような気がしますがいかがでしょうか。
・・・ということで、
あぁー、
巻き寿司の事ね、、、
と思ったのですが、
巻き寿司って、おつまみとしてぱくつくのに適している?ようなイメージなのかもしれませんが、
トマトにチーズを串刺しにするような感じのプロセスでは作れないのよ!
とか思いつつ、
喜んでくれるのならと思い作って行きました。
みなさん喜んではくれたのてすが、
そ、その食べ方が。。。
海外の人がお寿司を食べる様子を目にした事がある方ならご想像がつくかとは思うのですが、
お、
お醤油に付けすぎ。。。
ですよね。
巻き寿司をたっぷりのお醤油に、
ドボーン!!!
と浸して、
お醤油でびしょびしょになったお寿司をパクつく。。。
(てか、それじゃ、醤油の味しかしないぢゃん?!)
ま、
こんな食べ方をされるのがわかっていたので、巻き寿司の中に椎茸やかんぴょうを入れようかとは思ったのですが、
そんなものの味付けはもうわけわかんないくらい、酢飯の醤油付けになってしまうので、
中身は手巻き寿司に使うようなシンプルな具材だけにして、手間暇かける?のはやめました。笑
お寿司の作り方を見たことが無い異国の人々には、
「茹でた」お米に具材を入れて海苔で巻いたたけでしょ?!
というイメージの人もいるようなのですが、もっと手間暇かかっていて、こちらのアペリティフの時のおつまみ的な食べ物ではないのよー!と教育したい。。。の巻でした。