ご訪問ありがとうございますっ☆

(画像はWikipediaから拝借)
今日は雨風吹き荒れ、
手袋が必要なくらい寒い。。。
冬に戻りました、、、涙

パリ(とその周辺)です。
さて、
以前からこのブログにご訪問頂いている方の中には、
一体いつまでかかってんだ?!
・・・と、
思っていらっしゃる方もいるかもですが、、、
はい。
今だに自動車学校の運転教習に通っております。
フランスの自動車学校に通い免許を取得しようとしている経緯や背景などを少々簡単に申し上げますと、、、
日本ですら運転免許を持ってない私だったのですが、パリ郊外生活で車必須のため、フランスの自動車学校にてゼロから学ぶことにしたのですが、こちらではマニュアル車での運転免許の取得が一般的なため、現在マニュアル車での免許取得を目指しております。。。
筆記試験も随分前に合格し、現在は運転実習の大詰め?を迎えてはおります。
何せ、町(というか村)の小さな自動車学校故に、アットホームでいいのですが、沢山の教官や車を抱えているわけではなく、予約を取るのも少々難儀だったりするので、なんだかのんびり進める感じになってしまっています。汗
現段階では、基本的な運転技術の習得については全て一応終え、残るは実践を通しての慣れと復習でそれをクリアしたら高速での練習で最後なのですが、
みなさまご存知の通り、
フランス(というか海外の多くの国)での運転実習は、
いきなり、
路上!
ですよね。
もちろん私も運転実習最初の日から公道を走っているのですが、
ご存知の方も多いかもしれませんが、フランスの公道でのスピード制限って、日本と比較すると、制限速度が少し高いですよね。
・・・て、実は日本で運転はおろか、日本の運転免許さえ持っていないので、細かい認識が間違っていたらごめんなさいですが。。。
例えば、
フランスの場合、
そこそこ見通しのいい住宅街だと、
制限速度50キロ
そこそこ見通しのいい広めの道路だと、
制限速度70キロ
両側にガードレールがあるような道路だと(高速ではありません。)
制限速度90キロ
パリ周辺の高速道路だと、
制限速度110キロ
田舎の高速道路だと、
制限速度130キロ
という感じですよね。
日本だと、高速ではない一般道の速度制限が90キロの道路ってあまり見ないような気がしますし、高速も北海道だと100キロの所もあるかもですが、多くが80キロのようなそうでもないような?
で、自動車学校の教官には、書かれている制限速度で走るよう(スピード出せ!)と、今だに言われてしまいます(私の場合)。
日本でも同じかとは思うのですが、あまりノロノロ走っていると、他の車の邪魔になるという事もあるのでしょうし、
こちらは日本のみなさんよりも荒い(というか、めちゃくちゃな!)運転をする人の割合がとても多く?無理やり追い越して来たりして、ノロノロ走っていると逆に危険なんですよね。。。汗
そして、日本にはあまり存在しない、交差点の代わりのラウンドアバウト(円形交差点)がこちらにはやたら存在するのですが、
こんなやつ↓

ラウンドアバウトに侵入する時が怖い(のは私だけでしょうか。。。汗)。
なにせ、信号が無いので、一応優先ルールが存在していて、先にラウンドアバウトに侵入して走行している車を優先し、その車が自分の前を通りすぎるのを待って侵入しますよね。
私自身の場合、ラウンドアバウトに侵入する際に、先にラウンドアバウト内を走っている車が向かってくるのが遠くに見えると、
ラウンドアバウトに合流する前に一旦停止してその車が自分の前を通りすぎるのを待っているんですが、、、
ん?
何で今止まったの?!
今の行けたでしょ!
とか言われる。
えー。
だって、ラウンドアバウトの遠くに先に侵入した車が走って向かって来るの見えたしー。待ってないとちょっと危ないでしょー。
と、思うのですが、
あまりに早い段階から待ちすぎらしい。
で、交通ルールでは侵入する際に一旦停止する必要は無く、速度を落として様子を見ながら侵入すればいいのですが、
私の場合、侵入する際に速度を落とし過ぎるらしい。
で、ラウンドアバウト内を走行する際も速度が遅すぎらしい。。。
ぐいぐい入って、
ぐいぐい出てい行く!
のが基本っぽい。。。
ということで、
先日の教習では勇気を出して?!ラウンドアバウトに入る際に、先にラウンドアバウト内を走っている車が向こうから近づいて来るのが見えたけど、、、
うりゃー!
と、強引にラウンドアバウトに侵入して、
ブォーンっ!
とラウンドアバウトを勢い良く走行して、
ぐぐぐいーっと!
ラウンドアバウトから抜け出したら、
おぉー!!!
今のいいねぇー!
そのやんちゃな感じ!
それを待っていたよ!
とか、教官に褒められる?!
(というか、教官喜ぶ。)
や、やんちゃな感じて。。。笑
これでいいのか?
フランスだとこのくらい強引でないと、車社会でも生きていけないようですが?!
日本に帰って日本で運転する機会がある場合には、とても荒い運転をするおかしな人と思われ無いように、柔らかな運転を心がけたいです。。。汗