ご訪問ありがとうございますっ☆


本日も日中は穏やかで、
15度前後っ。
でもやはり週末は寒くなる予報の、、、
パリ(とその周辺)です。

さて、
パリに何度も旅行で訪れていて、地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用された事があるような方、またはそうでない方でもご存知の方も多いかとは思うのですが、
パリの人達の中で、
無賃乗車
をする人をよく見かけたりしますよね?!
パリ市内であれば、自動改札機が設置されていて、そこへ切符や電子切符などを通さないと、もちろん中へは入れないのですが、、、
大人や男性であれば、
切符を通すゲートを、
ヒョイっ!
とジャンプしたりすれば、切符無しでも通れてしまうような作り?!
なので、特に若い男性なんかは切符を買わずに公共交通機関を利用する人を結構頻繁に見かけたりしますよね。。。
(て、私だけ?!)
ま、
日本だって無賃乗車やろうと思えば容易に出来るのかもですが、
ルールをきちんと守るということが多くの人々に浸透している素晴らしい国だという事もあるんだとは個人的に思ってはいます。。。
さて、
おパリ。
たまに若い女性でも、改札の所で優しそうな?人を物色していて、
その人か改札を通ろうとすると、
すみまん、ちょっと切符が無いので、一緒に通らせて頂けますか?
(↑お願いする口調はとっても丁寧だったりするという。。。)
と、協力を依頼されたり。汗
ま、いちいちめんどくさいんで、勝手に着いてこれば?的な感じでわざわざ咎(とが)めたりする人もあまりいない模様。
そんな改札は有人の切符売り場のすぐ近くの場合も多いので、
切符を販売している係りの人から、そんな無賃乗車を試みる輩の姿がよく見える状態だったりするはず?なのですが、
例え目に入っても切符を販売するブースの人は特に注意するわけでもなく。。。
・・・これは、
仕事において
「分業」
という意識というか概念が浸透しているせいかとは思うのですが、
切符を売るのは自分の仕事だけれども、
切符を持って乗車しているか否かをチェックするのは自分の仕事の範囲では無い!
という理由もあるからだとは思っていますが、いかがでしょうか。。。

・・・と、
こんな感じで無賃乗車をする人が多いためか?
無賃乗車による損害もかなり膨大な金額のようで、
たまに(というか、日本の大都市の公共交通機関と比較すると高い頻度だとは思うのですが)、
検札の人達が電車やバスの車内で抜き打ち検査をしていますよね。
そんな時、
切符を無くしてしまった!
とか、
間違えた行き先を買ってしまっていた!
といった、悪意が全く無いような場合や、とにかくどんな言い訳をしたとしても、
問答無用!
で罰金を取られてしまいますよね。。。
その金額も公共交通機関の種類にもよるとは思うのですが、
50ユーロ前後だったり。
特にパリの地下鉄のシステムでやっかい?なのが、改札を通る際には切符がもちろん必要なのですが、
外に出る時には切符を通す必要が無いので、
1度改札を通した切符はもう必要ないわねっ☆
なんて、駅の構内でうっかりゴミ箱に捨ててしまったりすると、
(嬉しいことに?パリの構内ってゴミ箱がよくありますしね。笑)
検札の人が来た際に、切符を持っていないということで、無賃乗車とみなされてしまうという悲劇が。。。汗
パリに遊びに来た私の友人も、たまたま切符を無くしてしまった時に検札の人と遭遇して、50ユーロ支払わされた事があり、たいそう憤慨しておりました。。。汗
この検札の人達、お涙、お色気?、お笑い?などなど、とにかくどんな事を試みるたとしても、
言い訳無用!
という感じで、一切聞いてくれない場合がほとんどなので、どうか切符を使う際には降りるまでしっかりと保管しておくことをオススメします。。。の巻でした。