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今日も晴れ!

気温もポカポカ☆

みんな浮かれています?!笑

パリ(とその周辺)です。

さて、

随分前の記事(コチラ)でも少しご紹介した事があるのですが、

フランスの殿方(男性陣)の間では、小さな折り畳みナイフを日常的に身に付けて持ち歩いている?!

のがそんなに珍しくなかったりするのをご存知の方も多いかもしれません。

このアウトドアでも使えようなミニナイフは、護身用に持ち歩いているというわけでは無く、そこら辺で買った果物を切って食べたり、ハサミ代わりに使ったりと、何かと便利なので持ち歩いている人が多いようですよね。

(あ、でも、フランスの最近の若い衆は持ち歩いている率が低いかもしれませんが。。。)

そんな私も、外出先や旅先などでハサミ的なものがあると便利な場合が多いので、真似して?極小サイズのアウトドア用のVICTORINOXのミニナイフをいつも鞄に入れていたのですが、先日の旅で飛行機に搭乗する際に手荷物に入れたままにしていたので、あえなく没収されてしまいました。。。涙

・・・と、

また前置き長くなりましたが、、、

そんなナイフ好き男子?のためのミニナイフ専門店をたまに見かけたりしますよね。

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ただ、

こういったお店にはナイフ類だけではなく、

猟銃類もたいてい一緒に売っていたり。

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やはりジビエ料理(狩猟した野生の動物)をよく食べる文化のある国だからなのか、フツーに街中にこんなお店があったりしますが、その昔は今よりももっと沢山パリ市内でも至る所にこんなお店があったそう。

もちろん日本でも狩猟文化はありますし、狩猟したイノシシ、鹿、鴨さんなどの野生の動物を調理して食べることも決して珍しくは無いかとは思うのですが、

こういった猟銃専門店って、特に都会ではあんまり見たことが無いような気がするのですが、いかかがでしょうか。。。

さてさて、

こういった猟銃はどこの国でも同じでしょうが免許を持っている人でないと購入出来ないのですが、15から20年前?くらいは誰でも購入出来たようですよね。

なので、当時は狩猟の好きな家族や友人へのプレゼントとして、免許の無い人でも猟銃を買ったりする人もいたり。笑

そんなお店のディスプレイをよく見ると、

・・・?!

猟銃に混じって、

拳銃?!

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(写真の下の段のディスプレイ)

も売っているでは無いですか!

・・・拳銃は主に人を殺傷するための銃ですよね。。。

そ、そんなものがフツーに売っていていいのかぁーっ?!!

と、思うのは私だけ?

しかし、これら拳銃の類は全て偽物で本物はさすがに置いていないそう。

あぁー、よかった。汗

拳銃(のレプリカ)などを収集したりするのが好きな人も多いようですしね。

さて、

そんな狩猟文化とジビエ料理がとても浸透しているフランスなので、

狩猟解禁期間の冬の間に(すみません、今の時期は既にジビエの季節は終了してしまっていますが。。。)フランスを旅する機会があれば、是非試してみるのもオススメですっ☆

しかし、ジビエの野生の獣のお肉は、野山や空を駆けずり回り、自然な食べ物を食べて育っている健康な(はず)の動物のお肉なので、

遺伝子組み換え飼料や抗生物質などの化学物質が使われ、狭い牛舎などでギュウギュウ詰めで飼育されているような一般的なお肉類よりも健康的かとは思うのですが、

野生の動物さん達のお肉はクセがある場合も多いかと思うので、好き嫌いは別れるかもしれませんね。。。

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