ご訪問ありがとうございますっ☆
本日のお空はどんより。。。
でも日中の気温は11度前後で、
穏やか♥︎
春が近付いて来たかな?!
パリ(とその周辺)です。
さて、
本日は、
バレンタインデー♥︎
ですよね!
・・・って、
だから何が?
と言われてしまうかもですが。。。汗
そんなわたくしも、日本で仕事をしていた頃は、バレンタインデーに、職場の同僚又は上司などの男性陣に、
義理チョコを一度も差し上げた事が無いような無関心な人間でした。←ごめんなさいm(_ _)m
さてさて、
こちらフランスは、
アムールの国(愛の国)
アムール(Amour)=愛
とも言われていますよね???
なので、このバレンタインに向けて、フランス近隣の欧州諸国から恋人たちが、
ロマンチック?!
なパリに週末だけ旅行に来たりしますよね。
(↑くれぐれもお散歩中に犬様の落し物には気を付けてねっ☆)
このような観光でパリを訪れるカップルのみなさんに人気のスポット?が、
「ポンデザール」
「Pont des Arts」
(画像は拝借)
というセーヌ川にかかる橋ということをご存知の方も多いかと思います。
というのも、
この橋、
欄干の部分に恋人同士で、
「南京錠」
を括り付けると、
永遠の愛
が続く。
↑本当か?
と言われ、橋の欄干は南京錠だらけになっていますよね。笑
この南京錠をかける習慣?が始まったのはここ5年から10年くらいのようで、南京錠だらけになる前の橋の風景を私自身はよく知らないので、
南京錠だらけのポンデザール(橋)は普通の光景というか違和感はあまり無いのですが、
パリ市民のみなさんの中には、景観を壊している、などなど批判もあるようですよね。。。
ま、
観光客にとってはそんな批判も耳に入るわけでも無いので、南京錠は増えるばかり。。。
そして遂に、
去年の夏、、、
この南京錠の重みに耐え切れずに、
欄干の一部が崩壊した、
というニュースをご存知の方もいらっしゃるかと思います。汗
今は一応南京錠を付ける事を禁止しているんだとか、そうじゃないんだとか?
しかし、橋の上には観光客目当ての、南京錠売りの人々も居ますし、南京錠を付ける恋人たちは後を絶たないんだとか。
下の写真のように鍵を取り付けられないように板で隠している箇所もあるのですが。。。汗
愛って、重すぎると耐え切れ無い事もあるんですねっ♥︎


