ご訪問ありがとうございますっ☆
今日のお空は、
どよぉ~ん。
気温は変わらず日中5度前後、
ですがなんだか寒さも慣れてきた?
パリ(とその周辺)です。
さて、
「発音☆フランス語と日本語」
という大それた?ブログタイトルにしてしまいましたが、、、
ご存知の方も多いかとは思いますが、フランスだけでなく海外で日本のアニメや漫画などのポップカルチャーがなかなかの人気を博していますよね。
我が家のようなパリ郊外にある
フツーのショッピングモールの中の、
フツーの本屋さんにも、
どどぉーんっ!
と、こんな感じでかなりのスペースを割いた日本の漫画本コーナーがあります。
少し前だと、
ちょっとマニア的な?人達の間だけのものだったのかもしれないのですが、
今や10代や20代の若者であればフツーに日本の漫画を楽しんでいたりするようですよね。
ある日、
私のFacebookの友人リストに居るうら若きパリジェンヌの友人が
「歯医者さんで親知らずを抜いた。」
という投稿をしていたのですが、
「私の事をハム太郎って呼んでー。」
と書いてありました。笑
親知らずを抜いてほっぺたが腫れ上がってしまったので、
日本のアニメでハムスターがキャラクターになっている、
「とっとこハム太郎」
を例えに出していたんだと思うのですが、
フランスの若者の間では、
「ハム太郎」
というアニメキャラも、小さな子供だけに限らず?若い人たちに普通に知られているんですね。(←おばちゃんは知りませんでした。笑)
こんなキャラ↓
しかし、
フランス語はご存知の通りアルファベットの、
「H」
の発音をしないので、
ハムタロウ(Hamutaro)
の場合、
「H」は存在しないものとして発音するので、
「アムタオー」
という発音になるのがなんだか面白いというか、可愛らしいというか。。。笑
(アルファベットの「R」の発音も英語とはちょっと違うので。。。)
よろしければ、フランス語版のハム太郎のテーマソングで実際のフランス語での「ハムタロウ」の発音を聞いてみて下さい。笑
こちら↓
あと、
フランス語の発音になると面白い事になる?日本のキャラクターで有名なのが、
ハローキティ☆
ですよね。
アルファベット表記だと、
Hello Kitty
なので、
「H」を発音しないフランス語読みになると、
エロキチィ
になり、
ぼぉーっと聞くと、
「エロ吉」
にも聞こえるということでも有名ですよね。笑
さてさて、
他にも、宮崎駿監督が率いるスタジオジブリのアニメなどは小さな子供から大人までとっても良く知られていて、
もののけ姫
千と千尋の神隠し
などなど、
日本マニア?的な人たちオンリーではなく、フランスのフツーの人々の間でも人気がありますよね。
私自身、スタジオジブリのアニメって、かの有名な「もののけ姫」を始め、あまり見た事が無かったのですが、、、
こちらに来て、色んな人にスタジオジブリのアニメが好き、とか、見た事がある、とか、言われるので、
好きか嫌いかの個人的な好みはさて置き、ニッポン人として、とりあえず観ておかないと、、、
と思い、こちらフランスに来てからスタジオジブリの有名どころのアニメを機会がある度に積極的に観るようにしています。。。笑
フランスのテレビでも、スタジオジブリを始め日本のアニメ映画を時々放映していますよね。
しかし、スタジオジブリのアニメは複雑難解?というか、ファンタジーというか、物語の展開も込み入っていて、
脳みそが固まってしまっている私のような人間には、ちょっとばかり内容についていけない、、、
けど、スタジオジブリのアニメが好き!と言ってくれるフランスの人々も多いので、勉強のために今後は積極的に鑑賞する心構えであります。。。汗
あ、ブログタイトルは発音という内容でしたが、最後はなんだか話がズレてしまいましたが、お許し下さい。。。

