ご訪問ありがとうございますっ☆
今日もまあまあ晴れ、
しかし、やはり、、、
寒い!
パリ(とその周辺)です。
さて、
昨日の記事(コチラ)に引き続き、、、
バレンタイン♥︎
が近づいておりますので、
チョコレート☆
の話題を。。。笑
たまたま我が家の冷蔵庫で、滅多に使わない牛乳(というか一年に一回買うか買わないかくらい使いませんが。。。)が余ってしまっていたのと、
チョコレートも冷蔵庫でずーっと眠っていたのを思い出したので、、、
ホットチョコレート☆
を作りました。
↑て、作るってほどでもないですね。汗
ご存知の方も多いかとは思うのですが、フランス語では、ホットチョコレートのことを、
「ショコラショー」
「Chocolat Chaud」
と言いますよね。
ショコラは、チョコレート
ショーは、温かい
という意味っ。
随分前の記事(コチラ)でも触れた事があるのですが、
フランスのカフェなどで、
ショコラショー(ホットチョコレート)を頼むと、
かなり
ドロッ!!
とした状態の濃ゆい飲み物が出てくる場合が多いですよね。
日本のカフェなどで、ホットチョコレートをあまり頼んだ事が無いので、記憶が間違っているかもしれないのですが、、、
日本でココアやホットチョコレートを頼むと、恐らくサラサラっとした状態のものが出てくるのが一般的かと思うのですが、
このサラッとした状態のホットチョコレートを想像していると、
ちょっと驚く?くらい
ドロっドロっ!
の飲み物がフランスだと出て来る場合が一般的ですよね。。。笑
さてさて、
作り方はどこの国でも同じかとは思うのですが、、、笑
牛さんのミルク(←牛乳です)
(我が家ではオーガニックのもの)
クーベルチュールのダークチョコ
(もちろんこれもオーガニック)
で作ります。
(クーベルチュールチョコレートは、写真の一番色の濃いダークチョコを使用。)
分量は、、、
適当。。。
牛乳を温めて、そこへクーベルチュールチョコレートを投入して、
混ぜ混ぜするだけ。笑
お砂糖は入れていません。
クーベルチュールのチョコレートは主にお菓子作りに使うチョコレートということをご存知の方も多いかとは思いますが、
日本であれば菓子材料を売っている専門店なんかに行くと、冷蔵で温度管理がきちんとされているコーナーなんかに色んな種類の物が売っていますよね。
このクーベルチュールチョコレートはスーパーなどで手軽に買える板チョコとは違い、
クーベルチュールチョコレートとして販売されているチョコは、
カカオ(35%以上)やカカオバター(31%以上)の含有量が厳しく管理されていて、
カカオバター以外の油脂の含有量についても5%未満に限るとされていますよね。(もしかして、細かい数字間違ってたらごめんなさい。。。)
とにかく、風味や口どけなどがとっても良くってプロも使う高級菓子材料と言われていますよね。
さてさて、
我が家では私好み?に、サラサラした状態のショコラショー(ホットチョコレート)を作りました。
こちらの乳製品は結構脂肪分も多めでヘビーなので、これだけでお腹いっぱい。。。
雪が降りそうな寒い日の夜なんかに、たまにはショコラショーもいいですよねっ☆




