ご訪問ありがとうございますっ☆
お客さんがパンを自由に手に取ったり触ったりできないようなつくりになっていますよね。
今日も快晴!
青空広がっていますっ。
・・・が、
寒いです。
寒いです。
外気4度前後の、
パリ(とその周辺)です。
さて、
みなさまご存知の通り、フランスはパンの王国?ですので、街のそこいら中にパン屋さんが存在しますよね。
我が家からも徒歩5分程度の場所に小さなパン屋さんがもちろんあります(しかし、ここはオーガニックのパン屋さんでは無いのでここでパンを買うことは無いのですが。。。)
フランスの人々は、朝・昼・晩と毎食パンを食べる場合が一般的なので、
こちらの人達にとってのパンは、
昔ながらの日本人の食生活で言う、お米と同じですよね。
昔ながらの日本人の食生活で言う、お米と同じですよね。
そんなパンの国から我が家の人がある日初めてニッポンへやって来た時に、
日本のパン屋さんでのオドロキの?光景を目にしたようです。
それは、、、
お客さんが各自好きなパンを自分のトレーに乗せて、自分でお会計の所まで持っていく事。
・・・って、
それのどこが?
それのどこが?
と、私個人的にはその時は思ったのですが、、、
(って、あれ?そうでもないでしょうか・・・。)
(って、あれ?そうでもないでしょうか・・・。)
(写真はオーガニックのパン屋さんPatibio)
お客さんがパンを自由に手に取ったり触ったりできないようなつくりになっていますよね。
日本でもお馴染みのパン屋さんで例えると、
「PAUL」のディスプレイや売り方がフランスで一般的かとは思いますが、いかがでしょうか。
「PAUL」のディスプレイや売り方がフランスで一般的かとは思いますが、いかがでしょうか。
このフランス式のパン屋さんだと、いちいち店員さんに欲しいパンを言って取ってもらわないといけないですし、混雑していてガラスケースの前に人が並んでたりすると、パンが選びにくい。。。
と感じたりしているのは、私だけかもですが、、、
これがフツーですよね。
これがフツーですよね。
で、
その違いの何に驚いたのか?って、、、
日本のみなさんがお行儀良くパンを自分で取ってレジに持って行っている姿?!
らしいです。。。笑
昨今、日本のみなさんの規律の良さとか、海外のみなさんから賞賛を頂いていたりする話を耳にした事がある方も多いかとは思うのですが、
フランスでこのように日本式のパンの販売形式を導入すると、何が起こるのか???
といいますと。。。
(既にご想像出来ている方も多いかとは思いますが・・・・)
といいますと。。。
(既にご想像出来ている方も多いかとは思いますが・・・・)
売り物のパンを、
素手でグリグリ触ったり?
固さを試すために、
ぎゅうぎゅうしてみたり?
指でツンツンしてみたり?
香りを確かめるために、
つかんでクンクンしてみたり?
香りを確かめるために、
つかんでクンクンしてみたり?
お会計で並んでる最中に、
一口かぶっと食べてしまったり?
一口かぶっと食べてしまったり?
・・・などなど、
ちょっとした、
混乱?
というか
無秩序?
が想像できるそう。笑
いやぁー、
日本人ってすごい。
日本人ってすごい。
誰でも触れるようになっているパンがキレイにちゃんと陳列されたままになってるし、
混雑したお店でも誰一人として素手で触ったりもしない。
(↑て、当たり前じゃん!日本人としましては。。。)
(↑て、当たり前じゃん!日本人としましては。。。)
と、
・・・あ、
あははぁー。笑
日本で生まれ育った人々にとっては、この日本のパン屋さんでの光景はごくごくフツーの事として写るのかもしれないのですが、
フランスの場合、パン屋さんだけでなくっても大きなスーパーや電気屋さんなどで、
パッケージされている箱が何者かに?(わりとめちゃくちゃに・・・)ベリっと開けられた商品が、全然違う棚に放置されていたり、
パッケージされている箱が何者かに?(わりとめちゃくちゃに・・・)ベリっと開けられた商品が、全然違う棚に放置されていたり、
お会計の前にお菓子なんかも開封して食べながらレジを待ってる人など、
たまに、、、
というかわりと普通に見かけたりもしますしね。。。汗
というかわりと普通に見かけたりもしますしね。。。汗
もちろん、フランス全国民がそうってわけでは無いですが、これがそこまで驚く光景では無い??
と言っても過言では無いのかもしれませんよね。。。
と言っても過言では無いのかもしれませんよね。。。

