ご訪問ありがとうございますっ☆
今日は太陽がお目見えしました!
でも日中最高気温は、
3度前後の。。。
パリ(とその周辺)です。
さて、
2月のニッポンの伝統行事と言えば?
節分の豆まき☆
ですよね?!
こちら、フランスにも伝統行事があることをご存知の方も多いかとは思うのですが、
何をするのかと言うと、、、
今日の2月2日は、、、
クレープを食べる日☆
なんです。
昨日の記事(コチラ)でも書きましフランスで新年になると食べる、伝統的お菓子ガレット・デ・ロワというケーキに引き続き、
さすが甘い物天国?!の国おフランス、
イベント的食べ物には甘い物が多い?ような気がしないでもないような。。。
しかし、
なぜこの日にクレープを食べるのん?
と、フランスで生まれ育った多くの人に問いかけても、
その歴史的背景を語ってくれる人はあまりいないかもしれません。。。笑
とにかく、
2月2日はクレープを食べる日♪
という楽しみは理解しているものの。。。
なぜ?
って、聞かれても、、、
今日はクレープを食べる日なの!
と返される場合が多いかもです(って、私の周りだけかもですが。。。)
ま、日本だって、節分にしろ様々な伝統行事とその歴史的背景や、行事に合わせた伝統的な食べ物をなぜ口にするようになったのか?
なんて、詳しくわかっている人ばかりでは無いでしょうしね(って、わかってないのは私だけ?かもですね、ごめんなさい。。。)
で、
このフランスのクレープの日は、
「Chandeleur」
「シャンドゥルー」
と呼ばれていて、
フランスのクリスマスと関連している行事だそうで、イエスキリストが生誕したと言われるクリスマスの12月25日から40日後にあたる2月2日に行うのが伝統だそう。
しかし、このフランスのキリスト教伝統行事の詳細や、何故クレープを食べるようになったのか?という理由は諸説あるようで、間違っているといけませんので、、、
詳しくは書物や文献などでお調べ頂いたほうが宜しいかと。。。
さてさて、
我が家でもクレープを食べようかと思っているのですが、
このクレープの日が近づくと、フランス中のスーパーなどにもクレープ用の卵や小麦粉はもちろん、混ぜるだけ?の配合済みの粉などが、てんこ盛りに売られていたり、
出来上がったクレープがパック詰めになっていて、家でフライパンで温めるだけ☆
という物も売られていますよね。
そんな我が家は、、、
いつものオーガニックのブーランジェリー
も、この日だけはクレープも作って販売しているので、幾つか試してみようかと思っています。
卵などの原材料はもちろん全てオーガニックなのですが、
色々な種類の生地も用意してありますっ。
普通の小麦粉の生地や、
グルテンフリーのそば粉の生地、
そして、
グルテンフリーの米粉の生地、
(写真はPatibioサイトから拝借)
(原材料は全てオーガニックですよっ♪)
などっ。
(グルテンフリーについては、過去記事のコチラを宜しければご参照くださいっ。)
基本的に、2月2日は甘いクレープを食べるのが一般的なので、
この生地達に、
イタリア産のとっても美味しい☆オーガニックのチョコレートスプレッドの、
「ノッチョラータ」
「Nocciolata」
や、好物のバナナ(もちろんオーガニック)を乗っけて巻き巻きして食べようかと思っています。
このノッチョラータについては過去記事でご紹介した事がありますので、コチラをどうぞ。
さてさて、取り敢えず、今夜はこれらPatibioの生地を全部試してみようかと思っている今日この頃です。笑




