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今日の雲行きはどんより。

最高気温5度、

でも最低気温は0度、

マイナスにはならないので、

まだましか?!

パリ(とその周辺)です。

さて、

昨日のサント・シャペルの記事(コチラ)にて、

続きで、今日はこの教会からもほど近いランチスポットをご紹介しようと思っていたのですが、、、

少々内容予定変更させて頂き(すみません。。。)

もう、来年までは食べられない、、、

今年最後の、、、

「ガレット・デ・ロワ」
「Galette des Rois」

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を食べました。

の話題でお許しください。。。笑

少し前の記事(コチラ)でもご紹介した事がありますし、日本でも浸透して来ているのでご存知の方ばかりかとは思うのですが、、、

このガレットは、新年明けてから1月末までの間に巷のブーランジェリー(パン屋さん)やパティスリー(ケーキ屋さん)などで、

一斉に売り出される、

季節限定のお菓子♪

ですよね。

特に材料がこの時期しか手に入らないとか、そういうわけでは無く、

フランスの伝統的な宗教的儀式に関連するケーキなので、この時期にしか食べない(というか、お店に並ばない)お菓子ですよね。

元々は宗教的意味合いがあるにしろ、今時のみなさんの多くは、

儀式だから?

とか、

しきたりだから?

という理由は少々さておき、季節のイベントというか家族や友人達との楽しみとして、買い求める方が多いかとは思います。

さてさて、

今回も、バターやお砂糖に至るまでオーガニック100%の原材料を使用している、


のガレットを今年最後の締めのガレットとして?頂きましたっ。笑

なんかよくわかんないけど、

小さいサイズのガレットの模様は、

何故か、、、

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顔。。。汗

か、かわいいんだか、

こ、こわいんだか、

な、なぜ、顔のモチーフなんだか、

よくわかりませんが、、、

・・・まいっか?!笑

そしてお味は、

甘過ぎず、重たすぎず、アーモンドの風味もとっても良くって、

二人でぺろりと平らげてしまいました。汗

あ、このガレットですが、家でオーブンで温め直してから食べると、外のパイ生地がサクッとして、更に美味しいですよねっ。

どこのブーランジェリーやパティスリーでも、このガレットの中に潜ませておく

フェーヴ

と呼ばれる陶器のモチーフは、毎年色んなデザインやキャラクターを使っているので、

どんなフェーヴが入っているかを見るのも楽しみだったりするかと思います。

Patibio(パティビオ)の物は、過去のもの含めてこんなのだったり。

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因みに、このPatibioのオーガニックのガレットは、

パリ市内に80店舗近く存在するオーガニック食材専門のお店、

「ナチュラリア」
「Naturalia」

(ナチュラリアの過去記事についてはコチラ

や、

パリで毎週日曜日に開催されているオーガニックの朝市でも有名な、

「ラスパイユのオーガニック朝市」
「Marché Biologique Raspail」

メトロ(地下鉄12号線)の、

Renne(レンヌ)

という駅から出て直ぐの場所に大きな面積て出店しているので、

毎年購入することができますっ♪

これでガレットは来年までお預け?ですが、最後に食べ納めたのでもう悔いはありません。。。の巻でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。m(_ _)m

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