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今日も空はどょぉ~ん、、、
と灰色ですが、
風は無く、
日中最高気温は5度前後と、
まあまあの?
パリ(とその周辺)です。
さて、
ここ最近のブログ記事の中でも何度か登場しておりますフランスの冬の野菜、、、
「アンディーブ(Endive)」
(過去記事のアンディーブのグラタンについてはコチラ)
日本では「チコリ」という名前で親しまれている、冬の今の時期が旬のフランスではとっても一般的な葉野菜なのですが、
やはり旬の食べ物は、お値段がお手頃なのはもちろん、
とっても美味しい☆
ので、我が家の食卓にも頻繁に登場します。。。笑
このフランスのアンディーブ(チコリ)は、日本の冬野菜の代表?!とも言える白菜のような位置づけのお野菜のような気がしないでも無いのですが、いかかでしょうか。。。
先日のお魚も美味しいビストロの記事の中で出て来た前菜の中でも登場した、アンディーブのサラダ(コチラ)なのですが、
このサラダは、レストラン以外でも冬になると家庭でもよく登場するくらい、とってもポピュラーかと思います。
そんな我が家でも(個人的にこの組み合わせが特に好きなので・・・)頻繁に作るのですが、、、
このアンディーブのサラダの中身には、
一般的に、
アンディーブ、
りんご、
クルミ、
青カビ系チーズ、
を入れるかと思います。
使うりんごは、水分が少なくって蜜が入っていなくって甘すぎず、硬すぎず、柔らかすぎず、もさっとしていて?、サクサクした歯ごたえの、小さめのこんな種類のりんごを使うのが一般的かとは思います。
こんなやつ?↓
私個人的には、デザートとか甘い食べ物以外に、フルーツが入っている食べ物(酢豚のパイナップルとか?)が、少々苦手ではあったのですが、、、
このタイプのりんごは、アンディーブやチーズ、そしてドレッシングとも取っても合うのでクセになりますっ♪
一緒に入れるチーズは、青カビ系であれば何でも合うかとは思いますが、、、
かの有名な?とても臭いけどクセになる、
ロックフォール・チーズ
(過去記事はコチラ)
が1番良く合うのかもしれませんっ。
ドレッシングも、家庭やお店によって様々かとは思うのですが、
我が家では、
くるみオイル、
ワインビネガー、
バルサミコ酢、
フレンチマスタード、
エストラゴン、
にんにく摩り下ろし、
粗挽き胡椒、
塩
をテキトーに入れて混ぜ混ぜして、サラダにぶっかけています。
くるみオイル(写真向かって右端)は、オメガ3脂肪酸やビタミンEがとっても豊富で食べるオイルとも言われていますよね。
伝統的な製法でゆっくりと時間をかけて絞ったオーガニックのクルミオイルですが、酸化しやすいという難点もあるので開封したらすぐに冷蔵庫に入れて、このクルミオイルを使う時はドレッシングの作り置きはしていません。
(その他、胡椒に至るまで我が家では全てオーガニックです♪)
この時期にフランスにいらっしゃる機会があれば、ビストロなどでこのアンディーブのサラダを見かけたら、試してみるのもオススメですっ☆


