ご訪問ありがとうございますっ☆
今日は我が家周辺では、
再び濃霧。
そして気温は4度だった、、、
パリ(とその周辺)です。
さて、
フランスの人々が好む又は、よく食べる食べ物と言えば何を思い浮かべる方が多いのでしょうか。
って、フランス的料理って、色々あり過ぎて逆に浮かばないかもですね。。。汗
そんな数々の定番料理の中でも、
ビストロ(カジュアルなレストランや大衆食堂的なレストラン)で必ずと言っていい位目にするメニューなのが、
「ステーク・フリット」
「Steak Frites」
これは、
牛肉のステーキ
(仏語でSreak:ステーク)、
と、
フライドポテト
(仏語でFrites:フリット)
の事で、
フランス人の国民食
と、言われているくらいとっても人気の高いフランスでは一般的なメニューですよね。
ビストロなんかで食べるのも美味しいのですが、
友人のパリジェンヌちゃん家族もよく通うという事で勧められた、
ステーク・フリットの専門店
「Le Relais de l'Entrocote」
(サンジェルマン店)
20 Rue Saint-Benoît,
75006 Paris
へ行ってみました。
メトロ(地下鉄)のサンジェルマン・デ・プレ駅からも近くって便利。
このお店、サンジェルマン以外にも店舗は幾つかありますよね☆
さて、
ここのメインのメニューは一つだけ。
ステーク・フリット
のみ。
なので、
お店に入ると飲み物と、ステーキの焼き加減を聞かれるだけです。
私はランチタイムの開店時間と同時くらいに行ったのでお客さんもまだまばらでしたが、
時間が経つに連れて、もりもりと席が人で埋まって行きました。
外で待つ事も覚悟だったりするようですが、回転は早めなので少し待てば入れる場合が多い、
と、このお店に行き着け?のパリジェンヌちゃんが言っていました。笑
地元(お店周辺のサンジェルマン・デ・プレは高級住宅地ですしね。。。)にお住まいと思われる?シックな装いのマダムやムッシュー達も多いのですが、
私のような観光客も多いようで、店員さんも英語での対応にも慣れている様子。
飲み物とお肉の焼き加減を注文すると、
まずは、
小さめのサラダが速攻で運ばれ、
その後に出て来るのが、
特性ソースがかかったステーキ。
給仕する方が大きなお皿で運ばれてくるステーキとフライドポテトの半分をまずはお皿によそってくれます。
それを食べ終えると、
再度残りの半分を付け分けてくれます。
このソースも、ステーキも、フライドポテトも美味しかった!
です。
ステーク・フリットは一人前で、
確か、
27ユーロ
くらいだったかと。
(他には、飲み物代が必要ではありますが。)
周りのお客さんには、いかにも?な年配の常連客と思しきフランス上流階級的人々も多いですし、
場所的にもサンジェルマン店は周りにシックでオシャレなブティックやカフェも色々あって観光にも便利ですし、
人間ウォッチも含め、お味も含め、観光も含め、友人や家族が来た際には連れて行きたいわんっ♪と思えるようなお店でしたっ。



