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今日は日中4度前後!

と冷え込みましたが、

結局雪は降らなかった、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

こちらフランスでは、先日テロ攻撃にあい、多くの編集者や記者達が犠牲となった出版社が創刊する風刺週刊誌、

「Charlie Hebdo」

「シャーリー・エブド」

の、テロ事件後の発売日がつい数日前だったのですが、

普段は5万部くらいの発行部数だそうなのですが、

今回は、300万部が発行されたそう。

それでも即完売になってしまい、買えなかった人が続出した、という話しをご存知の方も多いかとは思います。

この事件の直後に、私はたまたまパリ市内をウロウロする事があったのですが、

至る所で、

「Je suis Charlie」

という大々的な垂れ幕などをとても頻繁に見かけました。

写真はパリ市庁舎に掲げてあった垂れ幕。

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市庁舎の垂れ幕は「Paris est Charlie」と「Nous sommes Charlie」となっていますが、、、

共通のスローガンである、

「Je suis Charlie」は、

英語に直訳すると、

「I am Charlie」

ですよね。

(因みに、市庁舎の垂れ幕の「Paris est Charlie」は「Paris is Charlie」、「Nous sommes Charlie」は「We are Charlie」です。)

意味としては、

シャーリー・エブドをサポートします。

とか、

シャーリー・エブドに同意します。

とか、そういったニュアンスで使っていますよね。

さてさて、

この街中で見かける「Je suis Charlie」と表した垂れ幕などなどですが、

何でもかんでも対応がわりとゆっくりな?!おフランスなのに(と言ったら失礼かもですが。。。汗)、

先日の記事にも書いた(コチラ)、治安対策強化のための軍隊や警察官の配置はもちろん、

この市庁舎の巨大な垂れ幕なども、対応がめちゃめちゃ早かった。

事件の翌日か、翌々日にはこの垂れ幕が掲げられていましたし、

テロのためのデモ大行進に向かう人々にたまたま遭遇した時にも、

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「Je suis Charlie」

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というこんな感じの黒字に白い文字で書かれた大小のパネルを手にしている人がとっても多かったのですが、

みなさん、同じ(又は似通った?)文字デザインというか、フォントを使っていると思われるものを持っていました。

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しかし、あの事件からたった数日で、皆が同じデザインのパネルなどをどこでどうやって手に入れたのか?

・・・というか作ったのか?

そして、このデザインがどこから発生して、ほんの数日で国全体にどのように広まったのか??

というのが若干の摩訶不思議。。。だったのは、わたくしだけでしょうか。

ネットなんかで、共通のフォーマットが出回っていたのかもですね?!(私が知らないだけか。。。汗)

因みに、デモ行進を行った日曜日の午後は、観光地など午後は急遽休業となる場所も多く、こういった場所で働く人達もデモに参加出来るように、との配慮なんだとは勝手に想像していますが、、、、

このような対応もとっても早くって、個人的になかなか驚いた?の巻でした。。。汗

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