ご訪問ありがとうございますっ☆
人気ブログランキング

今日はなかなか冷え込みました。

朝から運転教習の予約を入れていたのですが、

教官の事情で、、、

ど、どたキャン。。。

ようこそフランスへっ☆

パリ(とその周辺)です。

さて、

みなさまは年末には年越しのお蕎麦を召しありますでしょうか?

私自身はこちらでは年越し蕎麦は食べなかったのですが、、、

パリに少し前に出来たお蕎麦屋さんへ、以前足を運んだ事があるのですがその時のお話しでもと。。。

昨年の秋ごろ?に出来たばかりの、

「更(サラ)」

https://www.facebook.com/restaurantsobasara

という本格的な日本のお蕎麦屋さんがあり、

場所はもちろん?

パリの日本とも言われている、

「Rue Sainte-Anne」

「サンテーヌ通り」

お値段もそこまで高くは無く、

15ユーロ前後でしょうか。

(・・・あ、でもこの円安傾向にある現在の日本円で換算すると、結構な割高感は否めませんが。。。)

店内はモダンでオサレでこんな感じ。


(Facebookから画像お借りしました。)


日本の食堂をイメージしている?のかもしれないのですが、一つの大きなテーブルがありお隣さんとは相席という感じになります。

(Facebookから画像お借りしました。)

で、お隣さんとかなり近いので、話している内容や食べているメニューなんかも丸見え&丸聞こえ☆

たまたま私が入店した際には、両隣そして周りぜーーーーんぶ!がフランス人だったようで、

ニッポン人はわたくしだけ。

(因みに、オサレなフランスの人々?が多かったかもです。)

和食がパリで流行っているとは言え、やはりフランスの人達にとっては未知の食べ物も多いかと思ういます。

だからなのか、たまたまなのか?

私がお蕎麦を食べていると、

(写真の盛りそばとは違い、アツアツのかけそばのほう。)

両隣のフランスの人々からの視線が、、、

ジィーーーー!

そして、

「あら、ああゆう食べ方いいわね。」

とか話しているのが聞こえる。

みなさまご存知の通り、フランス(というかこれも日本以外の多くの国)では、麺類をズルズルと音を立てて食べる事が御法度ですよね。

そして、フランス(というか、これも欧米文化圏の人々)はアツアツのお汁に入った麺を、アツアツのままススル(というか口に運ぶ)ことがとっても苦手ですよね。

そんなフランスの皆さんを両脇に、

わたしは、お箸と共に提供されたレンゲを使って、

アツアツのお蕎麦を、

レンゲの上に乗っけて、

それをフーフーして、

レンゲごとお口に放り込む。。。

という事をしていたのを観察されていた模様。汗

いくらニッポンのお店だとは言え、周りに異国の人(日本人以外の人)ばかりで、さすがにズルズル音を立てて食べるわけにもいかないですし、、、

私もあまりにアツアツな食べ物は若干苦手ではあるので、お汁に入った麺類を食べる時はこの方法を採用?する場合が多いのですが、、、

日本人的には逆にお行儀が悪い?(又は邪道な?)お蕎麦の食べ方かもですね。。。汗(ごめんなさい)

ということで、お隣さん早速真似をしてくれておりました☆

(・・・あ、意図しなかったとは言え、変な食べ方伝授してしまい、これまたすみません。。。)

さてさて、このお蕎麦屋さん、お値段も高すぎず、お味もニッポン的、なかなか美味しくって、そして、観光地のオペラ座界隈からも近くって便利なので、ヘビーなフランス料理を休憩したい時なんかにも便利かもしれません☆

人気ブログランキング
↑気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。