ご訪問ありがとうございますっ☆
本日は結構寒い!
夜には雪がチラつくかも?
と噂の、
パリ(とその周辺)
です。
さて、
すっかり旬な話題から出遅れてしまいましたが、、、
我が家ファミリーも友人や親族達と集まりクリスマスをみんなでワイワイと過ごしました。
多分日本はもはや、クリスマスの余韻も何も跡形もなく消え去り、
お正月の準備へ向けて街は様変わりしていることかと思いますが、、、
先日の記事でも少し書いたのですが(コチラ)、フランス(というか欧米文化圏の多く)での本来の宗教的クリスマスの期間は一応1月6日まで続くので、
まだまだこちらはイルミネーションやツリーが街中モリモリと飾られたままですっ。笑
恐らく、フランスでの多くの家庭では、一般的にクリスマス・イブに家族(というか親戚一同)で集まりクリスマス・ディナーを食べ、
翌日の25日もそのまま続けてクリスマスのランチを食べる、
という日本のお正月のように、親族一同でひたすら食べ続ける?
といった感じですよね。
当日は小さな子供達はクリスマス用のドレスなどを着ておめかしして、
大人も(一応)普段とは違う装い?で食事の席に着く場合が多いかと思います。
(さすがに大人もドレスを着て食事に挑むような家庭はあまり無いかとは思いますが、違っていたらごめんなさい。)
このクリスマス当日の装いは家庭によって様々かとは思いますが、
日本のお正月と同じように、新年は着物を着る家庭もあったり、そこまでいかなくても新しい洋服を新調したり、きちんとした服装で親族の家を訪れたり、又は今時なので普段通りカジュアルなままで、などなど、家庭によっても様々なのと同じように、こちらフランスでも家庭よって様々かとは思います。
食事のメニューは(一般的に)、
フォアグラ
スモークサーモン、
生牡蠣、
などを前菜として食べ、
メインは、
「シャポン」
「Chapon」
(シャポンについての過去記事はコチラ)
又は、七面鳥だったり、シャポンは雄鶏なのですが、シャポンでない場合は、もう少しお値打ちな、シャポンの雌鶏バージョンを食べ、
デザートは、
ブッシュ・ド・ノエル
(ブッシュ・ド・ノエルの過去記事はコチラ)
日本でも普通の鶏肉のグリルを食べたりする場合も多いかとは思いますが、
こちら(というかこれも欧米文化圏の多く)では多分、普段食べるフツーの?鶏肉をクリスマスの食事として出すことはあまり一般的では無いですよね。
そもそもサイズが小さ過ぎて、大人数で食べるには量が足りないですしね。。。
クリスマスディナーで出すシャポンは4キロから5キロくらいのサイズでかなり大きいので、これなら大人数でも事足りますし。笑
フランスの場合は、このシャポンという特別な種類の鶏肉をクリスマスに出す場合も多いかとは思いますが、その他欧米文化圏の国では、七面鳥がメインディッシュだったりもするかと思うので、
日本でクリスマスをする際には、日本でも手に入りやすい、鶏肉料理をクリスマスの食事として出すのが広まったのかもしれないですね。
因みに、シャポンは日本でも買えない事は無いようですが、
丸ごと一羽で、
50,000円近く?!
するようなので、これを日本で使うには非現実的ですしね。。。汗
今時ならコストコなんかに行けば、アメリカ流クリスマスの丸ごとの七面鳥とか売ってるような気がしますが、いかがでしょうか?!
さて、
フランスでもこのシャポンさんは高級食材ではありますが、一羽50から70ユーロ前後が相場のような気がします?
ので、クリスマスの特別メニューということなら、奮発出来る金額?のような、そうでもないような?
が、お店やシャポンのサイズなどによっても左右するかと思うので、違っていたらごめんなさい。
さてさて、
この肝心なシャポンのお味ですが、これももちろん料理する人や、生産者によって左右されますが、、、
とってもジューシーで、
お肉自体に味というか、
コクがあり、
シンプルな味付けだけでもとっても美味しいです。
しかし、肝心なシャポンの写真を撮り忘れてしまったので、
また来年にでもお見せ出来ればと思っています。ごめんなさい。
これもご存知の方が多いかとは思うのですが、クリスマスの間は沢山食べるのですが、
とにかくゆっくり!
というか、
のんびり。。。
そして、
とにかく喋る。
我々の場合ですが、イブは、夜20時過ぎからおつまみというか、前菜を食べ始め、デザートまで辿り着いたのが、深夜12時過ぎ。
クリスマスのランチは、お昼の13時過ぎから食べ始め、デザートのブッシュ・ド・ノエルまで辿り着いたのが、夕方17時頃。
その後また、夜の21時くらいから夕食をみんなで食べたのでした。。。笑
こちらのクリスマスは、クリスマス・イブから、クリスマス当日、そしてその日の夜まで、とにかくずっと食べ続ける日ですよね。。。笑
