ご訪問ありがとうございますっ☆
今日の昼間は、
まあまあ穏やかだったものの、
日が暮れると急にひんやり!
して来ました、
パリ(とその周辺)です。
さて、
本日はいよいよ?
クリスマス前日の
クリスマス・イブ♥︎
ですねっ。
小さいお子さんがいるご家庭以外だと、日本のみなさまの多くは家族と過ごすというよりも、
恋人同士!
か、
そうでなければ、
友人達と集まってパーティーしたりするのが一般的?かとは思います。(が、違ってたら、ごめんなさい。。。)
少し前の記事でも少々触れた事があるのですが、フランス(というか恐らく多くの欧米諸国)の皆さんは、クリスマスは伝統的に家族と過ごしますよね。(日本のお正月みたいな感じで。)
24日のクリスマス・イブの夕食や、伝統を重んじる家庭だと夕食の後にクリスマス・イブのミサに一族で出掛けたり、
25日のクリスマス当日の昼食を家族みんなでゆっくりと食べたり。
そしてこのクリスマス、
日本だと、25日が終わったら、街のクリスマス・ツリーやイルミネーションなんかは直ぐに撤収され、
お正月に向けての準備?が速攻で始まる場合が多いような気がするのですが、
記憶が違っていたらごめんなさい。。。
が、こちら(というか、これも欧米文化圏の多く)では、
25日のクリスマスが終わっても、
暫くの間、
ずぅーっと?
クリスマス・ツリーや、クリスマスのイルミネーション、
そして、クリスマス・マーケットまでもが開催され続けたりしますよね。
年末年始に欧米文化圏へご旅行へ行かれた事があるようなみなさまは、もちろんご存知かとは思うのですが、、、
基本的には、
1月6日
まで、ずぅーっとクリスマスの飾り付けを片付けずにそのままにしておくのが通常で、
それ以前に、ツリーなどの飾りを片付けてしまうのは縁起が悪いんだとか、そうでもないんだとか?
元々は、宗教的なクリスマスの正式な期間は12月25日から1月6日までなので、この日まで飾っておくのが一般的の模様。
遠い昔、私が子供だった頃、、、
家族旅行で年末年始にフロリダのディズニーワールドへ連れて行ってもらった事があるのですが、
その時、クリスマスを過ぎてもずっとクリスマスの飾り付けがそのままだったのを、私はその時初めて目にしました。。。汗
なので、日本の会社の年末年始の休みに合わせて欧米文化圏へ海外旅行へ行くと、
クリスマスが終わってしまってから現地に到着する事になる場合も多いかとは思いますが、
年始以降も1月6日までは飾り付けをそのままにしている場合が殆どなので、
街のクリスマスの雰囲気やイルミネーションも楽しめますよねっ☆
我が家の人が、テキトーにそこら辺のスーパーでかき集めた全部盛り!のクリスマス・ツリー(コチラ)も1月6日まで飾っておきますっ。

